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『進撃の巨人 ATTACK ON TITAN エンド オブ ザ ワールド』
世界はまだ、終わらない。

今度は、人類(オレたち)の番だ。










諫山創のメガヒット漫画「進撃の巨人」を映画化した、「進撃の巨人 ATTACK ON TITAN」2部作の後編。


巨人から人間に戻ったエレンはクバルに捕らえられ、憲兵団により銃殺されようとしていた。そこへ知性を持った新たな巨人が現れ、エレンを連れ去ってしまう。気を失っていたエレンが目を覚ますと、そこにシキシマが現れ、巨人の手から救い出したというのだった。そして、エレンに世界の秘密を告げるのだった・・・



「進撃の巨人 ATTACK ON TITAN」2部作の後編は、巨人や世界の秘密が語られ、壊された外壁の修復作戦の再開と巨人との攻防が描かれる。原作をベースとした前編だったが、原作が連載中のためオリジナルストーリーとして描かれた後編。巨人の秘密など前編でモヤモヤしたものは解消されるが、やはり中途半端感は残ってしまっているのは残念。しかし、巨人との闘いや立体起動装置で飛び戦う調査兵団の特撮は、特撮映画の大御所・樋口監督らしさが出ている。とくにエレン巨人と知性を持った新たな巨人の戦いは、東宝怪獣特撮「サンダ対ガイラ」のオマージュのようだ。結末や2部作にする必要性があったのか等、賛否両論分かれるところだが、オリジナル作品として観れば及第点ではないだろうか・・・。


評価:よくできました

監督:樋口真嗣
原作:諫山創「進撃の巨人」
出演:三浦春馬、長谷川博己、水原希子、本郷奏多、三浦貴大、桜庭ななみ、松尾諭、渡部秀、水崎綾女、武田梨奈、石原さとみ、ピエール瀧、國村隼、KREVA、草なぎ剛、緒川たまき、八木さおり、猪鼻ちひろ、犬童一心、上野耕路・・・他
製作国:日本
配給:東宝

【進撃の巨人 ATTACK ON TITAN エンド オブ ザ ワールド】
http://www.shingeki-seyo.com/

評価・紹介No.:2015-173
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【2015/10/01 02:57】 映画評価 |
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