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『黒衣の刺客』
愛を知り、哀しみがうまれる。








唐代の中国を舞台に、運命に翻弄される暗殺者として育て上げられた孤独な女刺客の姿を描いた歴史アクション。


唐代の中国、13年前に何者かに誘拐された隱娘が両親の下に戻ってくる。しかし、彼女は道姑により非情な暗殺者として育てられ、かつての許婚で暴君となっている田季安を暗殺する使命を与えられていた。暗殺の任務中に窮地に追い込まれる隱娘だったが、日本からの遣唐使船の青年に助けられるのだった・・・



かつての婚約者を暗殺するよう命じられた女刺客。暗殺者として育てられ生きてきたが、かつての婚約者に情愛があることに戸惑う主人公。数奇な運命に翻弄される女刺客の姿を描いてはいるが、ストーリーは抽象的でハッキリ言って何を描きたかったのかわかりにくい。終始、静のの状態で退屈な上、任務が遂行できない女刺客に対する制裁やラスト等、あまりにも中途半端で萎えてしまう。日本より参加している妻夫木聡と忽那汐里の扱いも必要性があったのかとも思えてしまう。ただ、ストーリーとしてはトホホと思えてしまうが、たまに魅せるスー・チーの動のアクションは華麗で美しい。また、美しい映像もすばらしい。映画として観てしまうとつまらなく思ってしまうが、スー・チーのためのプロモーションビデオと思えば、それなりに楽しめるのかもしれない。


評価:がんばろう

原題:聶影娘(英題:The Assassin)
監督:バラン・ボー・オダー
原作:ハイ・ケイ「聶隱娘」
出演:スー・チー、チャン・チェン、妻夫木聡、忽那汐里、シュウ・ファンイー、ニー・ターホン、ニッキー・シェ、イーサン・ルアン、シュー・ユン、メイ・ヨン・・・他
製作国:台湾、中国、香港、フランス
配給:松竹メディア事業部

【黒衣の刺客】
http://kokui-movie.com/

評価・紹介No.:2015-175
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【2015/10/03 03:10】 映画評価 |
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