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『ドローン・オブ・ウォー』
これが、現在(いま)の戦争だ――。


米軍無人戦闘機【ドローン】のしらぜらる真実が、いま暴かれる──








アメリカ軍の無人戦闘機ドローンの実態と、ひとりのドローン操縦士の日常と葛藤を描いた戦争ドラマ。


アメリカ空軍のトミー・イーガン少佐は、ラスベガスの基地に設置されたコンテナ内で無人機ドローンを遠隔操作し、1万キロ余りも離れた異国でのミッションを遂行していた。エアコンが効いたオペレーションルームで一日の任務を終えると、住宅街のマイホームへ帰り、妻とふたりの幼い子供との生活に舞い戻る。それが毎日繰り返されるトミーの日常であ、異常な現代の戦争の姿だった・・・



911のテロ以降、対テロ戦争として遠隔で無線操作し、敵を攻撃する無人戦闘機=ドローン。ドローンによる戦争の実態とPTSDに苦しめられるドローン操縦士の日常を葛藤を描いたドラマだ。ラスベガスにあるコンテナからテロリストたちを監視し、モニターに映った標的をクリックひとつで殺害するというのはゲームと同じだ。無線によるタイムラグでのアクシデントやCIA主導による攻撃による罪悪感と違和感。戦争というより無差別殺人に近い光景にはやるせない気持ちになってしまう。虚しさから人間自体もドローンのようになり家庭が崩壊していく姿も心に痛さが残る。対テロ攻撃とはいえ、正義という名の怖さがひしひしと伝わってきた。


評価:大変よくできました

原題:Good Kill
監督:アンドリュー・ニコル
出演:イーサン・ホーク、ブルース・グリーンウッド、ゾーイ・クラヴィッツ、ジェイク・アベル、ジャニュアリー・ジョーンズ・・・他
製作国:アメリカ
配給:ブロードメディア・スタジオ

【ドローン・オブ・ウォー】
http://www.drone-of-war.com/

評価・紹介No.:2015-183
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【2015/10/11 03:46】 映画評価 |
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