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『ダイバージェントNEO』
『偽りの世界』を破壊せよ。







ヴェロニカ・ロス原作の「ダイバージェント・シリーズ」の実写映画化で、2014年に公開された「ダイバージェント」の続編。


全人類を性格ごとに5つの共同体に振り分けて管理されていた世界。異端者(ダイバージェント)と診断されたトリスは、フォーと共に逃亡の日々を送っていた。指導者ジェニーンの追っ手を掻い潜り「無派閥」の居住地に逃げ込んだ二人。そこのリーダーは、死んだと思われていたフォーの母親イブリンだった。その頃ジェニーンは、トリスの両親が命をかけて守ろうとした箱を入手し、その封印を解こうとしていたのだった・・・



小説3部作の第2弾。「勇敢」「高潔」「平和」「無欲」「博学」という5つの共同体に振り分けられ管理されていた世界。この5つに属さず異端者=ダイバージェントとして危険分子扱いされたトリス。トリスたちに派閥管理システムを破壊された指導者ジェニーンの次の目的はトリスの両親が守ろうとした箱の封印を解くこと。箱に封印された秘密はネタバレになるので伏せておくが、驚愕の真実。しかし、似たような設定・内容の映画が多いので目新しさがないのは残念。アクションやCGも驚きがない。フォーの母親の存在等、まだ謎が残り、ラスト章はどのような展開・結末になるのか・・・?


評価:よくできました

原題:Insurgent
監督:ロベルト・シュベンケ
原作:ベロニカ・ロス「ダイバージェント2 叛乱者」
出演:シェイリーン・ウッドリー、テオ・ジェームズ、オクタヴィア・スペンサー、ジェイ・コートニー、レイ・スティーヴンソン、ゾーイ・クラヴィッツ、マイルズ・テラー、アンセル・エルゴート、スーキー・ウォーターハウス、マギー・Q、メキー・ファイファー、ダニエル・デイ・キム、エムジェイ・アンソニー、キーナン・ロンズデール、アシュレイ・ジャッド、ナオミ・ワッツ、ケイト・ウィンスレット、トニー・ゴールドウィン、ジョニー・ウェストン、ジャネット・マクティア・・・他
製作国:アメリカ
配給:KADOKAWA

【ダイバージェントNEO】
http://divergent.jp/

評価・紹介No.:2015-193
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【2015/10/26 03:17】 映画評価 |
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