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『グラスホッパー』
あの日から僕は、
復讐することばかり
考えていました。



この世界から、抜け出せるか!?







伊坂幸太郎のベストセラー小説「グラスホッパー」の実写映画化。殺された恋人の復讐に燃える元教師が、二人の殺し屋と闇組織の闘いの渦に巻き込まれていく様を描いたサスペンス・ドラマ。


ハロウィンの夜、渋谷のスクランブル交差点で暴走者による無差別殺人で婚約者を殺された元中学校教師の鈴木は、復讐のため裏組織に潜入する。復讐の機会が訪れた矢先、ターゲットが“押し屋”と呼ばれる殺し屋に殺されてしまう。押し屋を追いかけていた鈴木だったが、逆に組織から追われる身に。その夜の真実に迫っていく鈴木と、組織と繋がる殺し屋の“自殺屋”と呼ばれる鯨、ナイフ使いの若き殺し屋・蝉の三人の男が出会い、闇の中でもがく彼らの生き様が交錯するのだった・・・



無差別殺人により婚約者を殺された男、特殊能力で自殺に追い込む自殺屋、ナイフ使いの若き殺し屋。それぞれが抱える闇と解放を描いたドラマだ。復讐を誓った元教師が、巻き込まれていくサスペンスとして進み、鈴木、鯨、蝉の三人が出会い闇から抜け出す。三人の視点で描かれており、ブツ切り感があるのは仕方がないが、殺し屋二人の心の闇が中途半端にしか描かれていないのは残念。事件から巻き込まれた鈴木の真相もありきたりすぎて途中でネタがわかってしまうのも残念だ。ストーリとしてイマイチな感じだったが、浅野忠信と山田涼介のバトルは見応えがある。特に山田涼介のイカレっぷりとアクションはなかなかよかった。


評価:がんばろう

監督:瀧本智行
原作:伊坂幸太郎「グラスホッパー」
出演:生田斗真、浅野忠信、山田涼介(Hey! Say! JUMP)、麻生久美子、波瑠、菜々緒、金児憲史、佐津川愛美、山崎ハコ、村上淳、宇崎竜童、吉岡秀隆、石橋蓮司・・・他
製作国:日本
配給:KADOKAWA、松竹

【グラスホッパー】
http://grasshopper-movie.jp/

評価・紹介No.:2015-210
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【2015/11/14 03:17】 映画評価 |
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