[PR] 株式情報
『仮面ライダー×仮面ライダー ゴースト&ドライブ 超MOVIE大戦ジェネシス』
レオナルド・ダ・ヴィンチ
世紀の大天才VS仮面ライダー



10年前に仕掛けられた謎が、
ゴーストとドライブの<はじまり(ジェネシス)>へとつながる――。









現在放送中の仮面ライダーと前作の仮面ライダーがクロスオーバーする「MOVIE大戦」シリーズの第7弾。


「超常現象」事件の極秘捜査をしていた進ノ介と霧子は、事件現場で常に目撃されているアカリと御成に接触するため大天空寺へと向かう。そこで、眼魔と戦うタケルと出会うが、突如巻き起こった時空の歪みにより、タケルと進ノ介は、10年前の世界へと飛ばされてしまう。二人はそこで、進ノ介と出会う前のベルトさんと今は亡きタケルの父と出会うのだった。タケルは過去の世界で父を救おうと決意するが、それは眼魔の手によって復活した世紀の天才レオナルド・ダ・ヴィンチの仕かけた罠だった。一方、タケルと進ノ介がいなくなった現代では、ロイミュードが復活を遂げるのだった・・・



市民を守る刑事が変身する仮面ライダードライブと、眼魔に殺され生き返るために英雄眼魂(アイコン)を15個を探している仮面ライダーゴースト。二人のライダーがタッグを組むMOVIE大戦シリーズの第7弾だ。過去6作は、各ライダーのパートと共闘パートの3部構成になっていたが、今回は同時軸で二人のライダーが共闘していくので過去作のようなバラバラ感はなくなっている。ゴーストの世界でタケル親子の絆を主軸にダヴィンチ眼魔の野望を阻止するために戦う。ゴーストを主軸にしているためドライブが脇役的になっていたり、復活したボスロイミュードやチェイスがおまけ的扱いだったのは少し残念だが、しっかりしたストーリーは見応えがあった。ダ・ヴィンチ、ミケランジェロ、ラファエロというルネッサンス三大三大巨匠や、竹中直人と片岡鶴太郎の往年のモノマネなどは小さな子供たちには???だろうが、大人は結構楽しめたのではないだろうか。ラストにはドライブのハッピーな終着点が見れ幸せな気分になれた。


評価:大変よくできました

監督:金田治
原作:石ノ森章太郎
出演:西銘駿、竹内涼真、山本涼介、上遠野太洸、稲葉友、大沢ひかる、内田理央、柳喬之、吉井怜、浜野謙太、井俣太良、溝口琢矢、勧修寺玲旺、松島庄汰、馬場ふみか、蕨野友也、磯村勇斗、森下能幸、西村和彦、竹中直人、片岡鶴太郎、クリス・ペプラー、悠木碧、高戸靖広、ケンドーコバヤシ、じろう、長谷川忍・・・他
製作国:日本
配給:東映

【仮面ライダー×仮面ライダー ゴースト&ドライブ 超MOVIE大戦ジェネシス】
http://www.movie-taisen.com/

評価・紹介No.:2015-235
スポンサーサイト
【2015/12/18 03:04】 映画評価 |
| ホーム |

ブログランキング ドット ネット

カウンター

プロフィール

よゆ☆ぽんジュースな管理人

Author:よゆ☆ぽんジュースな管理人
映画批評です。


リンクはフリーですので、ご自由にどうぞO(≧▽≦)O

舞妓Haaaan!!!

映画館リンク

このブログをリンクに追加する