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『猫なんかよんでもこない。』
いつからか、コイツらとオレは家族になった。








漫画家の杉作の実話コミックスの実写映画化。さえないボクサーが、ひょんなことから2匹の子ネコを世話するハメになり、貧乏生活の中で猫との絆を深めていく姿を描いたドラマ。


ボクシングに人生を捧げるミツオは、漫画家の兄が拾ってきた2匹の猫の世話を押し付けられる。もともと犬派だったミツオは、嫌々ながらも引き受ける。そんな中、試合でのケガがもとで、プロボクサーとしての道が閉ざされてしまい、面倒を見てくれた兄も突然の結婚宣言で故郷へ帰ってしまい、絶望的状況に陥ったミツオ。しかし、2匹の猫とのかけがいのない暮らしを通して、ミツオは自分自身を見つめなおしていくのだった・・・



実話を基にした漫画家の杉作の大人気コミックス「猫なんかよんでもこない。」。ボクシングに夢見ていたがアクシデントにより夢破れてしまった青年が、ひょんなことから世話をすることになった2匹の猫との生活により、自分自身を見つめ直し成長していく姿を描いたドラマだ。猫好きなら冒頭より暴れまわるチンとクロの2匹の猫にメロメロになってしまう。呼んでもこないし、呼ばないときにくる、気にいらないエサは完全ムシ等々猫飼いあるあるにうんうんんとうなずいてしまう。さて主人公のミツオは、ボクシングの道が閉ざされ挫折したり、外飼いをしたことで猫エイズになったことを悔やんだりするが、猫の元気な姿を見て自分自身を変えていき、その姿に応援を送りたくなってしまう。猫エイズエピソードでウルッとしてしまうが、チンとクロの行動を見て笑い癒されてしまう。猫好きの、猫好きによる、猫好きのため映画なので、猫好きはとにかく必見な映画だ。


評価:よくできました

監督:山本透
原作:杉作「猫なんかよんでもこない。」
出演:風間俊介、つるの剛士、松岡茉優、内田淳子、矢柴俊博、市川実和子・・・他
製作国:日本
配給:東京テアトル

【猫なんかよんでもこない。】
http://nekoyon-movie.com/

評価・紹介No.:2016-025
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【2016/02/11 03:13】 映画評価 |
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