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『スティーブ・ジョブズ』
口先ひとつで、世界を変えた男。







ウォルター・アイザックソンのベストセラー評伝を基に、故スティーブ・ジョブズの知られざる素顔に迫った伝記ドラマ。


1984年、アップル社の新製品Macintosh発表会の直前、スティーブ・ジョブズの前に元恋人クリスアンが、娘のリサを連れて現われ娘の認知を拒否した彼に抗議しに来た。まだ5歳の娘リサは、彼が開発したコンピュータにLisaと名付けたのは偶然だと言われ小さな胸を痛めるのだった・・・



2011年に56歳という若さでこの世を去ったアップル・コンピュータの創業者スティーブ・ジョブズ。本作は、ジョブズの要請により2年以上にも及ぶ取材により著作したウォルター・アイザックソンのベストセラー評伝を基にしたジョブズの半生を描いたドラマだ。2013年にアシュトン・カッチャー主演、ジョシュア・マイケル・スターン監督で公開された映画「スティーブ・ジョブズ」は、アップル社創設からCEO解任、そして復帰までを描いた伝記ドラマだったか、本作はMacintosh、NeXTcube、iMacの発表会直前の舞台裏と娘リサとの確執と和解というものを中心にした内容だ。3つの発表会の舞台裏の模様は、伝記という舞台感覚といった感じだ。発表前という緊張の中、製品や元恋人、娘とのトラブルの会話などは観ていておもしろい。しかし、2013年版と同じくジョブズのわがままっぷりは描かれているが、周囲の人間関係の説明がないのでジョブズファンや2013年版映画を観た者以外はチンプンカンプンな内容になっているのは惜しい。ジョブズファンのための映画といった感じで一見さんお断り映画になってしまったのは非常に残念だった。


評価:がんばろう

原題:Steve Jobs
監督:ダニー・ボイル
原作:ウォルター・アイザックソン「スティーブ・ジョブズ」
出演:マイケル・ファスベンダー、ケイト・ウィンスレット、セス・ローゲン、ジェフ・ダニエルズ、マイケル・スタールバーグ、キャサリン・ウォーターストン、パーラ・ヘイニー=ジャーディン、リプリー・ソーボ、セーラ・スヌーク、ジョン・オーティス・・・他
製作国:アメリカ
配給:東宝東和

【スティーブ・ジョブズ】
http://stevejobsmovie.jp/

評価・紹介No.:2016-029
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【2016/02/17 03:06】 映画評価 |
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