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『ドラゴン・ブレイド』
遥か遠い昔、シルクロードで…。
平和のために戦った勇者たちがいた。



戦え、勇者たち。愛と友情のために。






紀元前のシルクロードを舞台に、前漢とローマ帝国軍との戦いと国を越えた友情を描いたアクション歴史劇。


紀元前50年のシルクロード。西域警備隊としてシルクロードの平和を守る隊長のフォ・アンは、何者かの陰謀により反逆者の汚名を着せられ、部下と共に西域辺境の関所・雁門関に送られてしまう。一方、ローマ帝国の将軍ルシウスは、ティベリウスにより暗殺された執政官の末息子プブリウスを守り、自らの軍勢を引き連れてシルクロードに逃れてくる。雁門関で運命の出会いを果たしたフォ・アンとルシウスは国の違いを越えて友情を深め合う。そんな中、ティベリウスが、ローマ帝国最強の軍勢を率い攻め込んでくるのだった・・・



紀元前50年、前漢時代に古代ローマ軍と漢軍が戦ったという史実をベースにしたアクション歴史劇だ。シルクロードで36もの部族が領土や利権をめぐり紛争を続けていた中国。暗殺者から逃げシルクロードに辿り着いたローマ軍と西域辺境の関所・雁門関の修復工事を行っている36の部族。紛争と暴力の絶えない混迷の時代で、部族の団結と国を越えた愛と友情を描いた内容だ。ローマの先進的な建築技術で、36の部族が団結し、そして国を越えて友情を深めていく姿はオーソドックスではあるが観ていて清清しく、男の友情には涙だ。体を張った本格アクションからの引退宣言をジャッキーだが、ルシウスとのブレイド(剣)アクション等まだまだ魅せてくれている。暴君ティベリウス役のエイドリアン・ブロディの怪演も光っている。ただ物語が壮大すぎて雑なストーリーになってしまっているのは残念だ。悲しきルシウスの運命やティベリウスの野望の結末がもう少しまともだったらよかったのだが・・・


評価:よくできました

原題:天将雄師(英題:Dragon Blade)
監督:ダニエル・リー
出演:ジャッキー・チェン、ジョン・キューザック、エイドリアン・ブロディ、チェ・シウォン、リン・ポン、シャオ・ヤン、ワン・タイリー、ミカ・ウォン、ジョゼフ・リュウ・ウェイト、ロリ・ペステ、スティーヴ・ユー、ウィリアム・フォン、サミー・ハン、シャーニ・ヴィンソン・・・他
製作国:中国、香港
配給:ツイン

【ドラゴン・ブレイド】
http://dragon-blade.com/

評価・紹介No.:2016-033
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【2016/02/23 03:35】 映画評価 |
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