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『女が眠る時』
覗き見たのは、
<狂気>か<愛>か。








スペインの小説家のハビエル・マリアスの原作小説の映画化。


処女作のヒット以来スランプに陥った作家の清水健二は、妻と共に郊外のリゾートホテルを訪れる。そこで彼は、プールサイドにた初老の男と若く美しい女のカップルに目を奪われる。その日以来、健二は彼らを見かけるたびに後をつけ、部屋を覗き見るようになっていく。次第に常軌を逸し、部屋の中に忍び込むというストーカー行為にまで及んでいく健二。ある日、二人を追ううちにたどり着いた居酒屋で二人の過去を知るのだった・・・



海辺のホテルを舞台に、スランプに陥り休暇に来た作家が、そこで出会った歳の離れた奇妙なカップルに惹かれ私生活をのぞいていくというミステリー・ドラマだ。主人公が親子以上に離れたカップルに興味を持ったのかがよくわからない。オヤジが若い女性の寝姿を撮ってるだけで、その不自然な光景に興味を持ったのか?その後の部屋に忍び込んだりのストーカー行為までに発展するのかも疑問が残る。主人公がストーカー行為を重ねていき妄想を膨らましていくのだが、ただの変なおじさんにしかみえない。リリー・フランキー、新井浩文のクセモノな演技がよかっただけに、ダラダラと流れてしまった内容が非常に残念だ。もっと想像力をはたらかせという監督のメッセージだったのだろうか・・・?


評価:がんばろう

監督:ウェイン・ワン
原作:ハビエル・マリアス「女が眠る時」
出演:ビートたけし、西島秀俊、忽那汐里、小山田サユリ、リリー・フランキー、新井浩文、渡辺真起子・・・他
製作国:日本
配給:東映

【女が眠る時】
http://www.onna-nemuru.jp/

評価・紹介No.:2016-043
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【2016/03/07 03:26】 映画評価 |
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