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『幸せをつかむ歌』
わたしを救ったのは
“大っ嫌いな母の歌声”でした。







ミュージシャンを夢見て家族を捨てた母親が、子供たちとの絆を取り戻そうと奮闘する姿を描いたヒューマンドラマ。


家族を捨て、売れないバンドを率い小さなライブハウスで演奏する日々を送っているリッキーは、ある日、元夫から娘のジュリーが離婚して自殺しかけたと聞かされる。20年ぶりに家族のもとを訪れたリッキーは、娘を励まし関係修復しようとするのだが・・・



母親に捨てられ夫にも捨てられた娘の再生と、家族を捨て音楽を愛した母が家族との絆を取り戻すといったストーリーだ。家族との絆や心の傷の再生物語はありきたりだが、やはり家族という温もりというものは素晴らしいと思う。娘意外にもゲイの息子や黒人女性と結婚した白人の夫といった人種、性、社会的なものも散りばめられていてちょっと考えさせられる。再生や絆といったものがテーマではあるが、メインはメリル・ストリープのロックおばさんぶりだろうか。歌良し、ギター良し、パフォーマンス良し。彼女の歌を聴いていると、音楽っていいよなと思ってしまう。そして、メリル・ストリープ母娘競演というのも見どころのひとつだ。実の母娘が、劇中でも母と娘というのはリアル演技とは違うものが見えたような気がする。ストーリーとしては可もなく不可もなくといったとこだが、メリル・ストリープのライブは一見の価値ありだ。


評価:よくできました

原題:Ricki and the Flash
監督:ジョナサン・デミ
出演:メリル・ストリープ、ケヴィン・クライン、メイミー・ガマー、オードラ・マクドナルド、セバスチャン・スタン、リック・スプリングフィールド、リック・ローザス、ジョー・ヴィターレ、バーニー・ウォーレル、ベン・プラット・・・他
製作国:アメリカ
配給:ソニー・ピクチャーズエンタテインメント

【幸せをつかむ歌】
http://www.shiawase-uta.jp/

評価・紹介No.:2016-047
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【2016/03/11 03:24】 映画評価 |
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