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『映画ドラえもん 新・のび太の日本誕生』
むかしむかし、日本をつくったのは
勇気と友情でした。







藤子・F・不二雄の原作漫画で、国民的人気テレビアニメ「ドラえもん」の劇場版シリーズ通算第36作目。7万年前の日本と中国を舞台に大冒険を繰り広げるSFアドベンチャー。


家でも学校でも叱られてばかりで、家出を決意するのび太。ドラえもん、しずか、ジャイアン、スネ夫もそれぞれに家出をしようとしていたが、自分の思い通りになる土地がないことを知る。そこでのび太たち5人は、タイムマシンで誰もいない7万年前の日本に行くことに。自分たちだけのパラダイスを作り、いったん家に帰ると、なぜか現代で原始人のククルと出会う。ククルの家族がいるヒカリ族が、精霊王ギガゾンビとクラヤミ族に襲われたことを知った5人は、ヒカリ族を救うため立ち上がるのだった・・・



1989年に公開された「ドラえもん のび太の日本誕生」のリメイク作。家出をしたドラえもんたちが7万年前の日本と中国を舞台に、ギガゾンビの野望を阻止し、ヒカリ族を救うといったストーリーだ。ドラえもんたち5人が勇気と友情で悪い奴の野望を阻止をする展開はドラえもんシリーズ王道のストーリーだ。笑いあり、涙あり、そして最後は感動の展開となる内容は、優しい気持ちにさせてくれる。ただ、のび太たちが7万年前の未開の地で、住むところを作り、畑や花を育てる姿はほのぼのとさせてくれる。勉強がまるっきりダメなのび太が、生態アンプルでペガサス、グリフィン、ドラゴンといった架空の動物を作ってしまう才能には関心をした。ククルとの友情やのび太が作ったペットたちとの絆は感動するが、ドラえもんのひみつ道具に頼りすぎて自分たちの知恵を使わず簡単にやってのけてしまうところは、これでいいのかと少し考えてしまった。


評価:よくできました

監督:八鍬新之介
原作:藤子・F・不二雄「ドラえもん」
出演:水田わさび、大原めぐみ、かかずゆみ、木村昂、関智一、三石琴乃、松本保典、竹内都子、千秋、白石涼子、下和田ヒロキ、伊東みやこ、甲斐田ゆき、矢田稔、石井康嗣、大西健晴、久川綾、福井美樹、慶長佑香、武田幸史、家中宏、棚橋弘至、真壁刀義、小島よしお、大塚芳忠・・・他
製作国:日本
配給:東宝

【映画ドラえもん 新・のび太の日本誕生】
http://doraeiga.com/2016/

評価・紹介No.:2016-049
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【2016/03/15 03:31】 映画評価 |
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