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『インサイダーズ/内部者たち』
――最後に笑うのは誰だ


巨大な腐敗権力をめぐり、野望・復讐・正義が交錯する
あなたは誰を信じるか?痛快なサスペンス・アクション







財閥と政治家が癒着する巨大な腐敗権力をめぐり、3人の男たちが騙しあう姿を描いたサスペンス・アクション。


ミライ自動車のオ会長は、次期大統領候補のチャン・ピルに多額の裏金を送り、政治を支配しようとしていた。裏でその糸を引いていたのは祖国日報主幹のイ・ガンヒだった。ガンヒの裏の仕事を請け負っていたヤクザのアン・サングは、財閥企業であるミライ自動車が大統領候補へ裏金を送っていた証拠を手に入れ、ミライ自動車をゆすることを企てる。しかしガンヒの裏切りに遭い失墜する。一方、裏金事件を捜査していた検事のウ・ジャンフンは、裏金ファイルがアン・サングの手に渡ったことで、裏金事件の捜査が打ち切りとなり左遷されてしまう・・・



財閥と政治家の癒着と、その意図を引くマスコミ。財閥が政治家へ裏金を送っていた証拠をつかみゆすろうとするゴロツキと、裏金事件を捜査していたコネなし学歴なしの検事。巨大な腐敗権力をめぐり、策士、検事、ゴロツキの3人の男たちの騙し合い。策士なマスコミのイ・ガンヒにやられっぱなしのゴロツキのアン・サングと検事のウ・ジャンフンが、二転三転し非道でお下品な財閥、政治家、マスコミを最後にどんでん返しな復讐劇をみせるのは痛快で爽快。観ていて痛い描写やお下品な描写は韓国映画ならでは、ゴロツキと検事の掛け合いがコミカルでとてもおもしろい。この手のサスペンス映画に韓国の底力を見せられたように思う。


評価:大変よくできました

原題:Inside Men
監督:ウ・ミンホ
原作:ユン・テホ
出演:イ・ビョンホン、チョ・スンウ、ペク・ユンシク、イ・ギョンヨン、キム・ホンファ、チョ・ジェユン、ペ・ソンウ、キム・デミョン・・・他
製作国:韓国
配給:クロックワークス

【インサイダーズ/内部者たち】
http://inside-men.com/

評価・紹介No.:2016-052
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【2016/03/19 03:30】 映画評価 |
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