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『ボーダーライン』
その善悪に
境界(ボーダー)はあるのか――



国境麻薬戦争の「今」を極限の臨場感で捉えたサスペンスアクション





アメリカとメキシコの国境で巻き起こる麻薬戦争の現実をリアルに描いた社会派サスペンス・アクション。


アメリカとメキシコの国境。FBI捜査官のケイトは、巨悪化するメキシコ麻薬カルテルを殲滅するための特別部隊にリクルートされる。仲間の動きさえも把握できない常軌を逸した作戦内容や、人の命が簡単に失われていく現場に直面し、ケイトは善と悪の境界が揺らぎ始める。得体の知れない悪を前に、追えば追うほどその闇は深まっていくのだった・・・



麻薬ビジネスが巨大化し、暴力、殺人、誘拐、汚職、不法意味といった問題が深刻になっているアメリカとメキシコ国境地帯が舞台。死と隣合わせな無法地帯で繰り広げられる最前線での攻防を描いている。悪をもって悪を征すしかない現場で、正義感に燃えるFBI捜査官が、現場での衝撃に驚き、挫折していく。日本では考えられないシチュエーションで、まるでドキュメンタリーを観ているような緊迫感と重圧感で、スクリーンの中に引き込まれていく。テロリストとの戦争もアメリカであれば、麻薬の戦争もアメリカといったところだ。スカッとしないラストに怖さを感じた・・・


評価:大変よくできました

原題:Sicario
監督:ドゥニ・ビルヌーブ
出演:エミリー・ブラント、ベニチオ・デル・トロ、ジョシュ・ブローリン、ヴィクター・ガーバー、ジョン・バーンサル、ダニエル・カルーヤ、ジェフリー・ドノヴァン、ラオール・トゥルヒージョ、フリオ・セサール・セディージョ、マキシミリアーノ・ヘルナンデス、ケヴィン・ウィギンズ、エドガー・アレオラ、ベルナルド・サラシーノ、ハンク・ロジャーソン、ディラン・ケニン・・・他
製作国:アメリカ
配給:KADOKAWA

【ボーダーライン】
http://border-line.jp/

評価・紹介No.:2016-070
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【2016/04/16 03:04】 映画評価 |
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