[PR] 株式情報
『スポットライト 世紀のスクープ』
暗闇にひときわ輝く、希望の光――






実際に起こったカトリック司祭による性的虐待事件に関する報道の顛末を描いた社会派ドラマ。


2001年の夏、ボストン・グローブ紙に新しい編集局長のマーティ・バロンが着任する。彼は、ある神父による性的虐待事件を詳しく掘り下げる方針を打ち出す。の担当を命じられたのは、独自の極秘調査に基づく特集記事欄「スポットライト」を手がける4人の記者たち。デスクのウォルターをリーダーとするチームは、事件の被害者や弁護士らへの地道な取材を積み重ね、大勢の神父が同様の罪を犯しているおぞましい実態と、その背後に教会の隠蔽システムが存在する疑惑を探り出すが・・・



2002年1月にボストン・グローブ紙が掲載した、地元ボストンの数十人もの神父が児童への性的虐待を行い、カトリック教会が組織ぐるみで隠蔽してきたという全米を震撼させた衝撃のスキャンダル記事。その実話を映画化した社会派実録サスペンスだ。教会のスキャンダルというタブーを記者たちが地道な取材を積み重ね真実を暴いていく姿に引き込まれていく。一人の容疑者から十数人となり、最後には数十人もの神父が性的虐待を行っていたというのは驚きだ。「記事にした場合、責任は誰がとう?「記事にしなかった場合の責任は?」とジャーナリズムをかけて挑んだ彼らの姿に感動を覚えた。地味で重い内容だが、観る価値ありの映画だ。


評価:大変よくできました

原題:Spotlight
監督:トム・マッカーシー
出演:マーク・ラファロ、マイケル・キートン、レイチェル・マクアダムス、リーヴ・シュレイバー、ジョン・スラッテリー、ブライアン・ダーシー・ジェームズ、ビリー・クラダップ、スタンリー・トゥッチ、ジェイミー・シェリダン、モーリーン・キーラー、ポール・ギルフォイル、レン・キャリオー、ニール・ハフ、マイケル・シリル・クレイトン、ローリー・ハイネマン、ティム・プロゴシュ・・・他
製作国:アメリカ
配給:ロングライド

【スポットライト 世紀のスクープ】
http://www.spotlight-scoop.com/

評価・紹介No.:2016-072
スポンサーサイト
【2016/04/20 03:00】 映画評価 |
| ホーム |

ブログランキング ドット ネット

カウンター

プロフィール

よゆ☆ぽんジュースな管理人

Author:よゆ☆ぽんジュースな管理人
映画批評です。


リンクはフリーですので、ご自由にどうぞO(≧▽≦)O

舞妓Haaaan!!!

映画館リンク

このブログをリンクに追加する