[PR] 株式情報
『ハロルドが笑う その日まで 』
小さな家具屋の店主が、
あの世界最大の家具販売店・創業者を誘拐!?



北欧から届いた“明日の一歩”を踏み出すための素敵な物語。






世界最大の家具販売店「IKEA」が店の隣にオープンしたことで全てを失ったこだわり家具店の主がIKEAの創業者を誘拐を企てたことから巻き起こる珍道中を描いたヒューマン・コメディ。


ノルウェーのオサネで40年以上にわたり妻とともに小さくも誇り高き家具店を営んできたハロルド。ある日、店の隣に世界中で展開する有名家具チェーン店「IKEA」ができたことで、店は閉店に追い込まれてしまう。さらに妻も失い、怒りを募らせたハロルドは、IKEAの創業者カンプラードを誘拐するし復讐しようと計画する。IKEAの第一号店があるスウェーデンのエルムフルトに向かう道中で知り合った孤独な少女エバを巻き込み、誘拐計画を実行に移すが・・・



世界最大の家具販売店「IKEA」が店の隣にオープンしたことで家具店を廃業に追いやられ、おまけに妻をも失ってしまった男が復讐をするためにIKEAの創業者を誘拐しようとする様をコミカルに描いたヒューマン・コメディだ。主人公、口の悪い認知症の妻、リストラされた息子、ワケありな少女と母等、ダメなヤツばかりで、ゆるゆるな誘拐コメディなのだが、日本と北欧という地域、人種の差なのかコミカルなシーンが笑うに笑えない。社会問題をストーリーにちりばめているが、それもストーリーのネタ程度にしか語られていないのも残念。ドタバタコメディかシリアスヒューマンドラマにするか、はっきりしていれば評価も変わったのかもしれない。


評価:がんばろう

原題:Her er Harold
監督:グンナル・ビケネ
出演:ビョルン・スンクェスト、ビヨーン・グラナート、ファンニ・ケッテル・・・他
製作国:ノルウェー
配給:ミッドシップ

【ハロルドが笑う その日まで】
http://harold.jp/

評価・紹介No.:2016-081
スポンサーサイト
【2016/05/06 03:03】 映画評価 |
| ホーム |

ブログランキング ドット ネット

カウンター

プロフィール

よゆ☆ぽんジュースな管理人

Author:よゆ☆ぽんジュースな管理人
映画批評です。


リンクはフリーですので、ご自由にどうぞO(≧▽≦)O

舞妓Haaaan!!!

映画館リンク

このブログをリンクに追加する