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『テラフォーマーズ 』
俺がやる。


人類VSテラフォーマー。
絶対に、分かり合えないヤツがいる。







貴家悠(原作)、橘賢一(作画)の超人気コミックスの実写映画化。26世紀の火星を舞台に、異常進化した凶暴な驚愕生物を駆除するために送られた人間が繰り広げる壮絶なバトルを描いたSFアクション。


21世紀、人口増加により人類は火星移住計画し、コケと“ある生物”を火星に送り地球化させようとした。それから500年後、異常進化した凶暴な驚愕生物へと姿を変えた生物を駆除するため、15人の日本人が火星へ送り込まれる。テラフォーマーと名付けられた生物が次々に襲いかかってくる絶体絶命な状況のなか、彼らは昆虫のDNAが埋め込まれていることを知らされ、その超人的なパワーでテラフォーマーと壮絶な戦いが始めるのだが・・・



26世紀の火星を舞台に、火星に繁殖した異常進化した凶暴なテラフォーマーと、それを駆除するために火星へ送られたワケありな15人の日本人の壮絶な戦いを描いたアクションだ。顔はマヌケな感じだが二足歩行で超マッチョなテラフォーマーvs昆虫のDNAを埋め込まれた人間の戦いという設定はおもしろく、グロさやキモチワルさは三池ワールドといったところだが、ストーリーがあまりにもグダグダすぎておもしろさが感じられない。三池監督の「愛と誠」や「ウルトラマンマックス 16話」のようなぶっ飛んだ内容だったらおもしろかったのかもしれないとおもうと少し残念だ。続編ありのようなラストだったが、はたして続編はあるのか・・・?


評価:がんばろう

監督:三池崇史
原作:貴家悠(作)、橘賢一(画)「テラフォーマーズ」
出演:伊藤英明、武井咲、山下智久、山田孝之、小栗旬、ケイン・コスギ、菊地凛子、加藤雅也、小池栄子、篠田麻里子、滝藤賢一、渋川清彦、太田莉菜、福島リラ・・・他
製作国:日本
配給:ワーナー・ブラザース

【テラフォーマーズ】
http://wwws.warnerbros.co.jp/terraformars/

評価・紹介No.:2016-082
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【2016/05/07 03:10】 映画評価 |
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