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『太陽』
人は選ぶのか、
選ばれるのか



太陽に愛された者と、
太陽を捨てた者。
それぞれの未来に、
何が見えるのか──








前川知大が主宰する劇団「イキウメ」によって上演された戯曲の実写映画化。バイオテロによってウイルスが蔓延し人類が激減した近未来の日本を舞台に、進化した新人類と旧人類の青春模様を描いたSF青春ドラマ。


21世紀初頭、原因不明のウイルスが蔓延し人口が激減してしまう。生き残った人類は、新人類「イクス」と旧人類「キュリオ」の2つに分けられてしまう。キュリオの青年・鉄彦はノクスに憧れるが、幼なじみの結はノクスへの憎しみを募らせていた。10年ぶりに経済封鎖が解かれ、ノクスへの転換手術の募集が再開され、鉄彦は期待に胸を膨らませるが・・・



優れた知能と健康な肉体を得るが太陽の下では生きられない裕福な新人類「ノクス」と太陽の下で自由に生きられるが貧しい暮らしを虐げられる旧人類「キュリオ」に分けられてしまった近未来の日本が舞台。昼と夜の別々の世界を生きる者たちの葛藤と青春模様を描いている。人間の醜さ、異種として対立しながら生きる人間の貧富、人種的差別、友情等をテーマにした内容だ。ストーリーや設定にツッコミたくなるところは多々あるが、テーマとしては重くいろいろ考えさせられる。ノクスへ転換した結の今後は非常に気になるところだが、ノクスとキュリオの未来が変るであろうと予感させるラストは温かさが感じられた。


評価:よくできました

監督:入江悠
原作:前川知大
出演:神木隆之介、門脇麦、古川雄輝、綾田俊樹、水田航生、高橋和也、森口瑤子、村上淳、中村優子、鶴見辰吾、古舘寛治・・・他
製作国:日本
配給:KADOKAWA

【太陽】
http://eiga-taiyo.jp/

評価・紹介No.:2016-088
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【2016/05/16 03:47】 映画評価 |
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