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『世界から猫が消えたなら』
世界は愛であふれてた。

ラブストーリーが終わる。



これは余命わずかの僕と、
僕が生きるために消してしまった
「かけがいのないもの」の物語。







川村元気原作のベストセラー小説の映画化。余命宣告を受け、悪魔と取引をした青年の辿る運命を描いたヒューマンドラマ。


脳腫瘍で余命わずかと宣告された30歳の郵便配達員の青年の前に、自分と同じ姿をした悪魔が現れた。悪魔は、大切なものと引き換えに1日の命を与えると伝える。最初に電話を消すと悪魔に言われた彼は、かつての彼女と再会し、思い出を振り返る。そして映画や時計を消し、やがて猫を消すと言うのだった・・・



余命宣告された30歳の郵便配達員が、大切なものと引き換えに命を得るという取引をしていく中で、かつての恋人、親友、家族との絆を確かめていくヒューマンドラマだ。大切なものを消すことで、過去の思い出や友情などが消え、その絆や大切さをファンタジックに描いている。大切なものを消すことで死に向き合いそれを受け入れた主人公の姿に清清しさを感じた。主人公の余命を聞いて最後の映画を探す親友の姿や両親の優しさには涙が流れた。泣かせるストーリーのなか、レタス、キャベツの二匹の猫の姿には癒された。生きる1日の大切さというものを教えられた映画だった。


評価:大変よくできました

監督:永井聡
原作:川村元気「世界から猫が消えたなら」
出演:佐藤健、宮崎あおい、濱田岳、奥野瑛太、石井杏奈、奥田瑛二、原田美枝子・・・他
製作国:日本
配給:東宝

【世界から猫が消えたなら】
http://www.sekaneko.com/

評価・紹介No.:2016-090
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【2016/05/18 03:16】 映画評価 |
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