[PR] 株式情報
『ガルム・ウォーズ』
この国が棄てた幻想を、再び。







部族間戦争が続いている星を舞台に、それぞれの部族の男女の奇妙な絆と戦いの旅を描いたSFアクション・ファンタジー。


遙かなる古代、戦いの星・アンヌン。「ガルム」と呼ばれるクローン戦士が生息、果てしない争いを繰り広げていた。かつては8部族があったガルムだったが、創造主が星を去り、覇権をめぐり5部族が絶滅し、残るは空を制する「コルンバ」、陸を制する「ブリガ」、そして情報技術に長けた「クムタク」の3部族だけとなった。ある日の戦闘で、コルンバの女性飛行士カラは、ブリガの兵士スケリング、クムタクの老人ウィドと出会い、敵同士である彼らの間に奇妙な連帯が生じ、3人は「ガルムの真実」を探る旅に出るのだった・・・



「GHOST IN THE SHELL / 攻殻機動隊」「THE NEXT GENERATION パトレイバー」シリーズの押井守監督によるSFアクション・ファンタジー。覇権をめぐって部族の間に戦いがツすいている星で、他部族の3人のクローンが出会い、自らのルーツを探り、ガルムの真実を知る旅をするというストーリーだ。実写とアニメが融合し、幻想的な風景とスタイリッシュなメカデザインは押井監督らしい映像美だ。ただ、物語としては中途半端なところで終わり、まるでゲームのプロモーションビデオのようだ。盛り上がったところで、打ち切りマンガのように終わってしまうラストにはかなり脱力してしまった。押井ワールド全開の謎めいた映画で、押井監督ファン向け映画といったほうがよいだろう。


評価:がんばろう

原題:Garm Wars: The Last Druid
監督:押井守
原作:押井守
出演:メラニー・サンピエール、ランス・ヘンリクセン、ケヴィン・デュランド・・・他
(日本語吹替え:朴路美、壤晴彦、星野貴紀・・・他)
製作国:カナダ、日本
配給:東宝映像事業部

【ガルム・ウォーズ】
http://www.garmwars-movie.com/jp/

評価・紹介No.:2016-098
スポンサーサイト
【2016/05/31 03:42】 映画評価 |
| ホーム |

ブログランキング ドット ネット

カウンター

プロフィール

よゆ☆ぽんジュースな管理人

Author:よゆ☆ぽんジュースな管理人
映画批評です。


リンクはフリーですので、ご自由にどうぞO(≧▽≦)O

舞妓Haaaan!!!

映画館リンク

このブログをリンクに追加する