[PR] 株式情報
『高台家の人々』
私の妄想が、しあわせにする。


不器用だけど、可笑しくて、愛おしい恋の物語──
心が読める悩み多き“テレパス王子”を救ったのは、口下手な“妄想女子”。







森本梢子の原作少女漫画の実写映画化。妄想女子と人の心が読める“テレパス”の能力を持ったイケメン・エリートとの恋を描いたラブ・コメディ。


“妄想”が趣味の口下手で不器用なOL平野木絵は、ニューヨーク支社から転勤してきた名家の御曹司・高台光正から食事に誘われ、何故気に入られたのか分からぬまま仲を深めていく。人の心を読むテレパシー能力を持つ光正は、木絵の馬鹿馬鹿しくも楽しい妄想をのぞくうちにその純粋な心に魅力を感じるようになっていく。互いに心の距離を縮め順調に交際する二人に名家“高台家”という壁が立ちはだかるのだった・・・



地味で口下手な妄想女子と、人の心が読める“テレパス”の能力を持つ名家の御曹司とのラブ・ロマンス。人と接するのが苦手な木絵の半端ない妄想がなんともおもしろい。そんな妄想女子の妄想を読み、その純粋な心に惹かれていく光正。イケメン、名家ということで近寄ってくる女性への幻滅、心を読めるテレパスゆえの苦悩と葛藤がライトに描かれている。前半の妄想コメディは笑えるが、心を閉ざしてしまった後半はあまりにも静状態になってしまいおもしろくなくなってしまっているのは残念。綾瀬はるかのコメディエンヌぶりと斎藤工のイケメンぶりを堪能することはできるが、それ以外は物足りなさしか残らなかったのは非常に残念だった。


評価:よくできました

監督:土方政人
原作:森本梢子「高台家の人々」
出演:綾瀬はるか、斎藤工、水原希子、間宮祥太朗、坂口健太郎、大野拓朗、塚地武雅、堀内敬子、夏帆、シャーロット・ケイト・フォックス、大地真央、市村正親・・・他
製作国:日本
配給:東宝

【高台家の人々】
http://koudaike-movie.jp/

評価・紹介No.:2016-107
スポンサーサイト
【2016/06/10 03:32】 映画評価 |
| ホーム |

ブログランキング ドット ネット

カウンター

プロフィール

よゆ☆ぽんジュースな管理人

Author:よゆ☆ぽんジュースな管理人
映画批評です。


リンクはフリーですので、ご自由にどうぞO(≧▽≦)O

舞妓Haaaan!!!

映画館リンク

このブログをリンクに追加する