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『64-ロクヨン-後編』
映画史に残る
傑作の誕生
慟哭の結末を見逃すな。



原作と異なるラストで、2部作感動巨編ついに完結!







横山秀夫原作のミステリー小説の実写映画化で、前後編2部作の後編。


平成14年12月。ロクヨン被害者家族・雨宮の慰問と捜査員激励のための警察庁長官の視察が翌日に迫る中、新たな誘拐事件が発生する。サトウと名乗る犯人は、身代金2000万円をスーツケースに入れ父親に運ばせるよう指示し、それはロクヨンの模倣事件と思われるものだった。広報室の三上は記者クラブと報道協定を結ぼうとするが、肝心の捜査情報はほとんど提供されず記者たちは一斉に反発する中、三上は刑事部時代の上司・松岡が指揮を執る捜査車両に単身乗り込んでいくのだった・・・



2015年にテレビドラマ化もされた横山秀夫原作小説「ロクヨン」。前後編2部作の完結となる後編だ。ロクヨンと呼ばれる未解決な少女誘拐殺人事件の犯人と県警の隠蔽、ロクヨンを模倣した誘拐事件、刑事部と警務部の軋轢、県警と記者クラブとの確執などが描かれている。どちらかといえばロクヨン事件解決がメインではなく、県警の広報官の三上を中心に、県警内部の軋轢、記者クラブとの険悪な関係、自身の娘のこと、そしてロクヨン事件解決への想いが映し出されている。2部作にしたことで少しダラケテしまった感はあるが、わが子に対する想いは胸にズッシリときた。佐藤浩市をはじめ、永瀬正敏や緒形直人の熱演も素晴らしかった。


評価:大変よくできました

監督:瀬々敬久
原作:横山秀夫「64(ロクヨン)」
出演:佐藤浩市、綾野剛、榮倉奈々、夏川結衣、緒形直人、窪田正孝、坂口健太郎、筒井道隆、鶴田真由、赤井英和、菅田俊、烏丸せつこ、小澤征悦、金井勇太、芳根京子、菅原大吉、柄本佑、椎名桔平、滝藤賢一、奥田瑛二、仲村トオル、吉岡秀隆、瑛太、永瀬正敏、三浦友和・・・他
製作国:日本
配給:東宝

【64-ロクヨン-前編/後編】
http://64-movie.jp/

評価・紹介No.:2016-110
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【2016/06/14 03:20】 映画評価 |
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