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『アリス・イン・ワンダーランド/時間の旅』
ワンダーランドの“秘密”は<過去>に。







ルイス・キャロルの名作児童文学「「不思議の国のアリス」「鏡の国のアリス」をベースにしたファンタジー・アドベンチャー「アリス・イン・ワンダーランド」の続編。


美しく成長したアリスは、父の形見のワンダー号の船長として、3年に及ぶ大航海からロンドンへ戻ってきた。しかし、父の愛した船を手放すという厳しい現実に直面したアリスは途方に暮れる。そんなアリスの前に、青い蝶アブソレムが現れ、マッドハッターの危機を聞き、アリスはハッターを救うためワンダーランドへに訪れだった。マッドハッターの家族をよみがえらせるべく、過去を変えようとする時間の番人タイムから時間をコントロールできる“クロノスフィア”を盗み、時間をさかのぼるのだった・・・



ルイス・キャロルの名作児童文学「「不思議の国のアリス」「鏡の国のアリス」をベースに、2010年にティム・バートン監督により19歳に成長したアリスの冒険を描いたファンタジーアドベンチャー「アリス・イン・ワンダーランド」。その続編は、過去に心を奪われ、帰らぬ家族を待ち続けているマッドハッターを救うために、再びワンダーランドへと舞い戻ったアリスがタイムと戦い、過去を変えようと時間をさかのぼり奮闘する姿を描いたファンタジー・アドベンチャーだ。艶やかな映像、キバツなキャラクターたちと前作同様のファンタジックな映像とアトラクションのようなドキドキ演出はテーマパークにいるような感覚で楽しめる。過去に囚われたマッドハッター、赤の女王と白の女王の複雑な姉妹の関係、赤の女王の巨大な頭の悲しい秘密などが明かされていく。しかし、なにかおもしろみに欠けてしまう。原因はアリスのハチャメチャな行動だ。主役なのでいいことをしているように描かれているが、実は・・・なのだ。結果オーライ的な解決と、過去は変えられないが過去から学び成長したアリスの姿がご都合主義的で、ハッピーエンドに疑問符と違和感が残った。


評価:がんばろう

原題:Alice Through the Looking Glass
監督:ジェームズ・ボビン
出演:ジョニー・デップ、アン・ハサウェイ、ミア・ワシコウスカ、リス・エヴァンス、ヘレナ・ボナム=カーター、サシャ・バロン・コーエン、マット・ルーカス、リンゼイ・ダンカン、レオ・ビル、ジェラルディン・ジェームズ、アンドリュー・スコット、リチャード・アーミティッジ、エド・スペリーアス、アラン・リックマン、スティーヴン・フライ、マイケル・シーン、ティモシー・スポール、ポール・ホワイトハウス、バーバラ・ウィンザー、マット・ヴォーゲル・・・他
製作国:アメリカ
配給:ディズニー

【アリス・イン・ワンダーランド/時間の旅】
http://www.disney.co.jp/movie/alice-time.html

評価・紹介No.:2016-130
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【2016/07/08 02:37】 映画評価 |
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