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『ロスト・バケーション』
楽しい休暇に
なるはずだった。



岸はすぐそこ。しかし──
たどり着くことはできない。







サメに襲われ負傷し岩礁で窮地を迎えた女性の生死をかけた脱出劇を描いたパニック・サスペンス。


亡き母が教えてくれた秘密のビーチにやってきた医学生のナンシーは、サーフィンを楽しんでいた最中に巨大な人喰いサメにアタックされ脚を負傷する。無我夢中で近くの岩場にたどり着いたナンシーだったが、自分が絶望的状況に追い込まれたことを知る。極限の恐怖にさらされながらも、ナンシーは生き残るための方策を考え抜くのだった・・・



人喰いサメに襲われ大量の出血をするほどの負傷をした女性が、必死の思いで辿り着いた岩礁から生き延びられるのか?助けてくれる人が来ない秘密のビーチで岸まではかなりの距離、その場を回遊し続ける人喰いサメ、傷口から溢れ出る血、満潮と共に海面に沈む岩礁と絶体絶命からの脱出はハラハラドキドキ。スピルバーグの傑作サメ映画「JAWS/ジョーズ」とは違い、グロさは全然ないが、噛まれる、縫う、ぶつかる、クラゲに刺されると、聴覚、視覚から伝わる痛さは、思わず目や耳を塞ぎたくなる。クライマックスはやや都合良すぎるが、そのラストに胸をなでおろしてした。恐怖の中で傷ついたカモメとの交流が微笑ましく気持ちを和まさせてくれた。B級映画ではあるが、拾い物な作品だ。


評価:大変よくできました

原題:The Shallows
監督:ジャウム・コレット=セラ
出演:ブレイク・ライヴリー、オスカー・ジャネーダ・・・他
製作国:アメリカ
配給:ソニー・ピクチャーズエンタテインメント

【ロスト・バケーション】
http://www.lostvacation.jp/splash/

評価・紹介No.:2016-139
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【2016/07/26 02:56】 映画評価 |
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