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『ホーンテッド・キャンパス』
恋するキモチは、
恐怖を超える



この夏最高に怖くて甘酸っぱい!?ドキドキ青春オカルトミステリー。







第19回日本ホラー小説大賞読者賞を受賞した櫛木理宇の受賞作「ホーンテッド・キャンパス」の映画化。怖がりなのに幽霊が見えてしまう青年が、片思いの後輩を追ってオカルト研究会に入ってことにより恐ろしい怪現象に巻き込まれていくさまを描いた青春オカルトミステリー。


怖がりなのに幽霊が見えてしまう大学一年の八神森司は、高校時代に片思いしていた後輩の灘こよみと大学で再会する。夢のキャンパスライフに心が躍る森司だったが、成り行きからこよみと一緒にオカルト研究会に入ることに。個性的な仲間たちが集まる“オカ研”には、日々原因不明の怪奇現象に悩む人々が訪れていた。森司はオカ研の仲間とともに呪われたキャンパスの謎を解くべく奔走するのだが・・・



第19回日本ホラー小説大賞読者賞と第25回小説すばる新人賞を受賞した櫛木理宇のシリーズ累計90万部突破したホラー小説「ホーンテッド・キャンパス」シリーズの映画化だ。怖がりなのに霊が見えてしまう主人公が成り行きでオカルト研究会入ってしまい、怪現象に巻き込まれながら霊の存在を克服し怪奇現象をの謎を解決していくのだが、オカルトミステリーというよりは、コメディ+ちょっぴりホラーといった感じのドラマだ。部屋の壁に現れる顔のようなシミの正体(あることの顛末)や大学教授の引きこもりの娘の正体とおもしろみのあるネタはあるのだが、恐さや悲しさが活かしきれない脚本が非常にトホホな感じだ。また無垢なヒロイン役のぱるることAKB48の島崎遥香があまりにも人形すぎで、これまたトホホとなってしまった。ラブロマンス、青春、ホラーすべてが中途半端で何に焦点を合わせたのかよくわからず非常に残念である。


評価:がんばろう

監督:竹本聡志
原作:櫛木理宇「ホーンテッド・キャンパス」
出演:中山優馬、島崎遥香(AKB48)、大野拓朗、高橋メアリージュン、安井謙太郎(ジャニーズJr.)、大和田伸也・・・他
製作国:日本
配給:松竹

【ホーンテッド・キャンパス】
http://haunted-campus.jp/

評価・紹介No.:2016-140
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【2016/07/28 03:00】 映画評価 |
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