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『セルフレス/覚醒した記憶 』
NYを支配した頭脳×特殊な戦闘能力を持つ肉体=彼らは脅威の”最終兵器”に変貌する

家族を守る力が、
彼を最強にする。








余命宣告された大富豪の男が、最新テクノロジーにより若くて新しい肉体に転送し新たな人生を送るが、思いがけないトラブルから秘密組織に命を狙われ組織と対峙していく姿を描いたSF・サスペンス・アクション。


「NYを創った男」と称えられる大富豪の建築家ダミアンは、ガンのため余命半年と宣告される。ダミアンは“フェニックス”という謎の研究所の科学者のオルブライトから遺伝子操作で作り出した肉体に頭脳を転送して新しい肉体を手に入れるという話を持ち掛けられる。莫大な金と引き換えに新しい肉体を手に入れたダミアンだったが、薬を飲み忘れたことから妙な幻覚を見てしまい、その肉体は遺伝子操作で作られたものではなく、妻子ある特殊部隊の軍人マークの肉体であることを知る・・・



最新のテクノロジーで老いた肉体から新しい肉体へと意識(記憶)を転送し若返る。大富豪の男が、そのテクノロジーで若返るも、転送された肉体がクローンではなく実際に生きていた人間で元の記憶を消す薬を飲むことを忘れたことによりその肉体の素性を知り、謎の組織から男の家族を助けるために組織と対峙していくというストーリーだ。不老不死となるというのは人間にとってはある種の願望だ。若い体を謳歌する姿、肉体の記憶を知ったことによる苦悩と葛藤の対比、そして主人公がとった最後の行動は切なさが残る。ただ、ストーリー的にかなり都合良すぎるところがかなり気になってしまう。もうひとひねりがあったらよかったのにと思える映画だった。


評価:よくできました

原題:Self/Less
監督:ターセム・シン
出演:ライアン・レイノルズ、ベン・キングズレー、ナタリー・マルティネス、マシュー・グード、ヴィクター・ガーバー、デレク・ルーク、メロラ・ハーディン、ミシェル・ドッカリー、サム・ペイジ、ブレンダン・マッカーシー、サンドラ・エリス・ラファーティ、エミリー・トレメイン・・・他
製作国:アメリカ
配給:キノフィルムズ

【セルフレス/覚醒した記憶 】
http://www.selfless.jp/

評価・紹介No.:2016-159
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【2016/09/10 02:58】 映画評価 |
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