[PR] 株式情報
『BFG:ビッグ・フレンドリー・ジャイアント』
小さな少女でも、世界は変えられる。
大きな友達と、勇気さえあれば…








児童文学作家ロアルド・ダールの児童文学「オ・ヤサシ巨人BFG」の映画化。ひとりぼっちの少女と心優しい巨人の奇妙な友情と冒険を描いたファンタジーアドベンチャー。


ロンドンの児童養護施設に暮らす好奇心旺盛な10歳の少女ソフィーは、ある夜、ベッドから抜け出して窓から夜の街を眺めていると、突然、目の前に巨人が現れ、巨人の国へ連れ去られてしまう。ソフィーを連れて行ったのは、やさしい巨人BFG(ビッグ・フレンドリー・ジャイアント)だった。ひとりぼっちだったソフィーは、BFGと心を通わせ、いつしかふたりの間には“奇妙な絆”が生まれてゆく。しかし、BFGとは正反対の凶暴な巨人たちは恐るべき計画を企んでいるのだったた・・・



心優しい巨人BFGと孤児院で暮らすひとりぼっちの少女ソフィーが交流し冒険をとおして奇妙な友情が芽生えるファンタジー。ひとりぼっちという点ではBFGもソフィーも同し。BFGの仕事は夢の配達で、ふたりで夢の素を取り話をし仲良くなっていく過程はほっこりとさせられる。また、英国女王との会食シーンなども愉快。ただ、ストーリーとしてはありふれた展開でmりおもしろみがないのは残念だ。そして、子どもを対象とした内容なのに、BFGよりも大きい人喰い巨人がBFGをイジメるシーンは嫌悪感をもよおし、英国軍による人喰い巨人の退治やハッピーすぎるソフィーの未来に、ディズニー映画としてこれでいいのかと思ってしまった。



評価:よくできました

原題:The BFG
監督:スティーブン・スピルバーグ
原作:ロアルド・ダール「オ・ヤサシ巨人BFG」
出演:マーク・ライランス、ルビー・バーンヒル、ペネロープ・ウィルトン、ジェマイン・クレメント、レベッカ・ホール、レイフ・スポール、ビル・ヘイダー、マイケル・デヴィッド・アダムスウェイ、ト、ダニエル・ベーコン、アダム・ゴドリー、ジョナサン・ホームズ、ポール・モニツ・デ・サ、オラフル・ダッリ・オラフソン、マリリン・ノリー・・・他
製作国:アメリカ
配給:ディズニー

【BFG:ビッグ・フレンドリー・ジャイアント】
http://www.disney.co.jp/movie/bfg.html

評価・紹介No.:2016-168
スポンサーサイト
【2016/09/26 03:30】 映画評価 |
| ホーム |

ブログランキング ドット ネット

カウンター

プロフィール

よゆ☆ぽんジュースな管理人

Author:よゆ☆ぽんジュースな管理人
映画批評です。


リンクはフリーですので、ご自由にどうぞO(≧▽≦)O

舞妓Haaaan!!!

映画館リンク

このブログをリンクに追加する