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『CUTIE HONEY -TEARS-』
サヨナラ。
わたしのキューティーハニー。







永井豪原作の人気漫画「キューティーハニー」の実写映画化。AIに支配された近未来を舞台に、人間の感情を持つアンドロイドが人類の存亡を懸けた戦いに身を投じる姿を描いたSFアクション。


AIに支配された近未来世界。街は富裕層の暮らす上層階と貧困層の暮らす下層階に分けられていた。そんなある日、上層階から美しいアンドロイド・如月瞳が落下してくる。彼女は如月博士が開発し、彼の娘の記憶が移植された感情を持ったアンドロイドだ。瞳は上層階の新聞記者・早見青児や下層階のレジスタンス・浦木一仁たちとの出会い、人類最大の危機に立ち向かうのだった・・・



1973年に誕生し何度かアニメ化され、2004年には庵野秀明監督、佐藤江梨子主演で実写映画化、2007年には原幹恵主演で実写テレビドラマ化された永井豪原作の人気漫画「キューティーハニー」。今回は西内まりや主演で実写映画化したSFアクションだ。汚染され荒廃したAIが支配する世界で、そのAIを破壊しようとするレジスタンスとそれに加担するアンドロイドといった内容だ。ストーリーとしては超テキトーだが、SFモノとしてはありな内容だ。しかし、主人公のハニー(瞳)がアクションとエロさが皆無でまったくおもしろくない。モデルとして活躍する西内まりやだけにドレス姿は非常に綺麗なのだが、キューティーハニーのコスチュームとなると野暮ったくなってしまっている。やはりハニーはセクシーがウリなだけに、せめて胸元は谷間が見えたり詰め物で大きく見せてほしかった。またアクションもアクションというにはほど遠いレベルで、吹替えを使ってでも派手なアクションにしてほしかった。今回もちゃっかりカメオ出演していた永井豪先生に、自信の作品に対しての愛が感じられた。


評価:がんばろう

監督:A.T.、ヒグチリョウ
原作:永井豪「キューティーハニー」
出演:西内まりや、石田ニコル、三浦貴大、高岡奏輔、永瀬匡、今井れん、エリック・ジェイコブセン、深柄比菜、仁科貴、倉野章子、笹野高史、岩城滉一・・・他
製作国:日本
配給:東映

【CUTIE HONEY -TEARS-】
http://www.cutiehoney-movie.jp/

評価・紹介No.:2016-175
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【2016/10/05 03:32】 映画評価 |
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