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『オケ老人!』
人生、まだまだ!
ひと花咲かせましょう!



<オケ老人>たちが贈る日本映画史上最高のコンサート!
元気と幸せと感動のフィナーレをお届けします!、








荒木源原作小説の映画化。年寄りばかりのダメなアマチュア・オーケストラに入団してしまった女性が、老人たちに振り回されながらも心を通わせ成長していく姿を描いた音楽コメディ。


地元の会館で聴いたアマチュアオーケストラの演奏に感銘を受けた高校教師の千鶴は、オーケストラへの入団を決意する。ところがこの町にはアマチュアオーケストラが2つ存在し、千鶴は勘違いして老人ばかりの素人オーケストラ「梅が岡交響楽団」に入ってしまう。がく然した千鶴は退団しようとするが、ひょんなことから指揮者をつとめるハメになってしまう・・・



老人ばかりの素人オーケストラに入団した女性と、老人素人楽団の成長と成功をコミカルに描いたサクセスストーリー。プロレベルのアマチュアオーケストラ「梅フィル」と老人ばかりのダメダメオーケストラ「梅響」を間違って入った主人公が諦めずに音楽と向き合い成長していく姿は応援したくなるのだが、辞めるに辞められずズルズルと音楽をし、おまけに梅響と梅フィルを掛け持ちでやろうとするトンデモなさにはあまり共感ができない。また、酸素ボンベなどを付けた老人たちが金管楽器などを吹いたりするのも設定としてはかなり無理がある。時間が経つにつれてうまくなっていくのだが、その描写があまりにも唐突すぎて無理がある。ベテラン俳優たちのボケ具合にはクスリと笑わされるが、若干スベリぎみだったのも残念に思う。笑えてウルッとさせられるところはあるのだが、ご都合主義でしか描かれていないのは非常に残念だった。


評価:がんばろう

監督:細川徹
原作:荒木源「オケ老人!」
出演:杏、黒島結菜、坂口健太郎、左とん平、小松政夫、藤田弓子、石倉三郎、茅島成美、喜多道枝、森下能幸、萩原利久、フィリップ・エマール、飛永翼(ラバーガール)、光石研、笹野高史、・・・他
製作国:日本
配給:ファントム・フィルム

【オケ老人!】
http://oke-rojin.com/

評価・紹介No.:2016-209
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【2016/11/21 03:08】 映画評価 |
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