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『機動戦士ガンダム THE ORIGIN IV 運命の前夜』
赤い復讐の始まり
明かされる過去







アニメ「機動戦士ガンダム」をベースにキャラクターデザインやアニメーションディレクターを務めた安彦良和によるコミックス「機動戦士ガンダム THE ORIGIN」のアニメ第4弾。


「暁の蜂起」の後、地球へと降りたシャア・アズナブルは、マナウスのカジノで不思議な力を持つ少女ララァ・スンと出会う。一方、RX-78開発計画を推進するアムロの父テム・レイは、ジオンのモビルスーツ開発の重要人物であるミノフスキー博士の亡命を知り月へ向かう。月面では、人類史上初のモビルスーツでの戦闘が繰り広げられ、そして宇宙世紀0079年、地球から最も遠い宇宙都市サイド3のジオン自治共和国はジオン公国を名乗り、地球連邦政府に独立戦争を挑むのだった・・・



ジオン・ズム・ダイクンの子供キャスバル(シャア)とアルテイシア(セイラ)の数奇な運命を描いた「シャア・セイラ編」4部作の最終章。地球連邦軍治安部隊を武装解除させる作戦「暁の蜂起」の後除隊し地球に下りたシャアと不思議な力を持つ少女ララァとの出会い、人類史上初のモビルスーツ戦、RX-78開発計画とアムロについて語られるストーリーだ。前3作のシャアとセイラの人間模様とは違いモビルスーツ開発を中心としている。ジオンのモビルスーツの圧倒的な強さは鳥肌モノ。カイがアムロと同級生だったり、アムロが父親の部屋からガンダムの設計図を盗み見したりと1stとは違う設定は興味深く見てしまう。ガルマに対して親バカなデギンやドズルの告白、セクシーキシリアとザビ家の描写もおもしろい。「シャア・セイラ編」が終わり、一年戦争の始まりとなる「ルウム編」へ。来年秋の公開予定が楽しみだ・・・


評価:大変よくできました

総監督:安彦良和
出演:池田秀一、早見沙織、浦山迅、銀河万丈、三宅健太、渡辺明乃、柿原徹也、喜山茂雄、一条和矢、松田健一郎、土屋トシヒデ、中博史、古谷徹、福圓美里、坂口候一・・・他
製作国:日本
配給:松竹

【機動戦士ガンダム THE ORIGIN IV 運命の前夜】
http://www.gundam-the-origin.net/

評価・紹介No.:2016-210
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【2016/11/23 02:41】 映画評価 |
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