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『ガール・オン・ザ・トレイン』
人はひとを殺したことを
忘れられるのか?



通勤電車の窓から見た不倫現場。
やがてそれは、殺人事件に発展。
目撃者の記憶から消えた空白の時間。








ポーラ・ホーキンズのベストセラー小説の映画化。通勤電車から窓から不倫現場を目撃したのをきっかけに、衝撃の事件に巻き込まれていく女性の姿を描いたサスペンス・ミステリー。


愛する夫と離婚し、傷心の日々を送るレイチェル。通勤電車の窓から見える“理想の夫婦”が唯一の慰めだった。そんなある日、いつものように車窓を眺めていると“理想の妻”の不倫現場を目撃してしまう。翌日、レイチェルは夫婦の様子が気になり、確認するべく駅を降り彼らの家へ向かう途中ふいに記憶を失くし、気が付けば自分の部屋で大けがをして倒れていた。まもなく“理想の妻”は、死体で発見され、レイチェルは周囲から疑惑の目が向けられるのだった・・・



夫と離婚し傷心の日々を送りアルコール依存症となり車窓から見えるかつて住んでた家の近くにいる“理想の夫婦”に妄想を膨らませる主人公。ある日目撃した“理想の夫婦”の妻の不倫現場を見たことをきっかけに起こった殺人事件。2組の夫婦、1組の元夫婦、そして殺された妻をカウンセリングしている精神分析医という相関関係から、主人公が犯人なのか、それとも他に誰かが犯人なのかと推理させる展開が非常にワクワクドキドキさせられておもしろい。序盤はやや面白みに欠けるが、不倫目撃からのかつての日本の昼ドラ的ドロドロの展開から、真犯人と思わず笑ってしまう衝撃的のラストまで目が釘付けにさせられた。「ゴーン・ガール」もそうだったが、女性の怖さをラストに見せつけられた。


評価:大変よくできました

原題:The Girl on the Train
監督:テイト・テイラー
原作:ポーラ・ホーキンズ「ガール・オン・ザ・トレイン」
出演:エミリー・ブラント、レベッカ・ファーガソン、ヘイリー・ベネット、ジャスティン・セロー、ルーク・エヴァンス、アリソン・ジャネイ、エドガー・ラミレス、リサ・クドロー、ローラ・プリポン・・・他
製作国:アメリカ
配給:東宝東和

【ガール・オン・ザ・トレイン】
http://girl-train-movie.jp/

評価・紹介No.:2016-211
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【2016/11/24 02:43】 映画評価 |
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