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『RANMARU 神の舌を持つ男 鬼灯デスロード編』
犯人、この中にいます。


今世紀最大の温泉ギャグミステリー







あらゆる物を舌で化学成分を言い当てる“絶対舌感”という能力を持った主人公が、その特殊能力で難事件を解決していくミステリー・コメディ。


“絶対舌感”という特殊能力を持つ朝永蘭丸は、傷心の旅の途中で行き倒れてしまう。気がつくと、そこは怪しげな鬼灯(ほおずき)村で、人工呼吸された時に口内の細菌に不快感がなかった女医・りんに一目惚れする。伝説の三助の孫であることを生かし、村の温泉で働くことになった蘭丸。そこへ甕棺墓光と宮沢寛治が追いかけて来るが、村では次々と不吉なことが起こり・・・



2016年7月にTBS系でドラマと放送された「神の舌を持つ男」の劇場版。“絶対舌感”という特殊能力を持つ男が、その舌で難事件を解決していくというドラマで、劇場版はテレビドラマの後日譚となるストーリー。寂れた温泉地で起こった不可思議現象と殺人事件を、蘭丸一行が事件解決にまったりと動くといった内容だが、「トリック」シリーズや「SPEC」シリーズと同じくユルユルの脱力系コメディはまさに堤幸彦らしい。ただ、小ネタばかりに走り、それがスベりすぎで笑えない。木村文乃演じる甕棺墓光もあまりにも痛すぎるキャラで観ている側がオイテケボリを食らってしまっている。映画の正式タイトルは、「RANMARU 神の舌を持つ男 酒蔵若旦那怪死事件の影に潜むテキサス男とボヘミアン女将、そして美人村医者を追い詰める謎のかごめかごめ老婆軍団と三賢者の村の呪いに2サスマニアwithミヤケンとゴッドタン、ベロンチョアドベンチャー! 略して…蘭丸は二度死ぬ。鬼灯デスロード編」と超長いタイトルで、タイトルに全身全霊を注いでしまったために本編では息切れしてしまったのではないのかと思ってしまった。佐藤二朗演じる宮沢寛治が描く絵が一番のサスペンス・ミステリーだったかもしれない・・・


評価:がんばろう

監督:堤幸彦
出演:向井理、木村文乃、佐藤二朗、岡本信人、渡辺哲、矢島健一、春海四方、落合モトキ、永瀬匡、中野英雄、市原隼人、黒谷友香、財前直見、木村多江・・・他
製作国:日本
配給:松竹

【RANMARU 神の舌を持つ男 鬼灯デスロード編】
http://ranmaru-movie.jp/

評価・紹介No.:2016-223
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【2016/12/08 03:35】 映画評価 |
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