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『CYBORG009 CALL OF JUSTICE 第3章』
世界に危機が迫る時、
彼らはいつもそこにいた







9人のゼロゼロナンバーサイボーグたちが地球の平和のために戦う石ノ森章太郎原作の不朽の名作漫画「サイボーグ009」の映像化50周年を記念して制作されたフル3DCGアニメ3部作の最終章。


人智を遥かに超えた異能を持ち、太古より人類の歴史を陰ながら操ってきたブレスド。そのブレスドと一緒に姿をくらましたイワン。ドルフィン3に戻ったジョーは、ブレスドの一人だったガーディアンズのカタリーナからブレスドの企てている計画を知らされる。ブレスドの計画を阻止するため、ジョーたちは宇宙ステーションへと向かうのだが・・・



ブレスドの真の計画を知ったゼロゼロナンバーサイボーグたち。ブレスドの計画阻止とブレスドと一緒に姿を消したイワンを助け出すために戦うゼロゼロナンバーサイボーグたちの姿を活写する。愚かな人間の粛清と再生のためのブレスドの計画は思わず納得してしまう。サイボーグ戦士たちのアクションも堪能でき見応えはある。ジョーが見る加速装置を使った時の風景が今回初めて描かれたり、フランソワーズのアクションなども非常におもしろい。だが、物語のラストがあまりにも都合良く終わらせているところは違和感が残る。また、ブレスドのエンペラーの能力もラスボスとしてはおもしろみがないのは残念だった。ファンにとっては賛否両論といったとこだが、「サイボーグ009」らしさは失われずに描かれていたのではないだろうか。


評価:よくできました

総監督:神山健治
監督:柿本広大
原作:石ノ森章太郎「サイボーグ009」
出演:河本啓佑、種田梨沙、福圓美里、佐藤拓也、日野聡、乃村健次、真殿光昭、佐藤せつじ、石谷春貴、牧野由依、井上和彦・・・他
製作国:日本
配給:東宝映像事業部

【CYBORG009 CALL OF JUSTICE】
http://www.cyborg009.jp/

評価・紹介No.:2016-228
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【2016/12/13 03:10】 映画評価 |
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