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『ポッピンQ』
その世界には自分を知っている人がいた――






それぞれに悩みを抱えた卒業間近の中学3年生の少女5人が、ひょんなことから異世界に迷い込み、世界の時間崩壊の危機を救うために奮闘し成長していく姿を描いた青春ファンタジー・アドベンチャー。


中学校卒業を控えた伊純は、陸上の県大会で不本意な成績に終わったことが心残りとなっていた。卒業式当日、ふらりと辿りついた海で“時のカケラ”を拾った伊純は、“時の谷”とう異世界へ迷い込む。そんな伊純の前に、“同位体”として彼女と心が通じ合っているポッピン族のポコンが現われ、世界の時間の危機を知らされる。伊純と同じく“時のカケラ”をひろった4人の少女たちが姿を現し、ポッピン族の長老から、心をひとつにしてダンスを踊って世界を救ってほしいと頼まれるのだが・・・



東映アニメーション60周年記念として製作された長編オリジナルアニメーション。悩みを抱えた中学3年生の少女5人が、“時のカケラ”を拾ったことで“時の谷”とう異世界へ迷い込み、心をひとつにしてダンスを踊り世界の時間崩壊の危機を救うために奔走するストーリーだ。陸上の県大会の不本意な成績が心残りの伊純、勉強のためなら友達なんかいらないという蒼、プレッシャーでピアノのコンクールから逃げだしてしまった小夏、父のすすめる柔道と母のすすめる合気道のどちらも選べないあさひ、人とのコミュニケーションが苦手でグループの中にうまく馴染むことができずにいる沙紀とそれぞれに悩むを抱えている少女たち。そんな彼女たちがぶつかり合いながら成長していくのだが、なぜダンスを踊って救うのかはよくわからない。同位体と同じようなコスチュームからプ○キュアのように変身し戦うのも違和感が残る。前半のグダグダから一転しての後半での心を一つにしてそれぞれが成長し、絆が生まれるという展開は青春モノとしては王道で胸が熱くなる。後半うまくまとめているが、前半があまりにもイミフだったのは残念に思う。エンドロール後、続編の予告のような描写が展開されるがはたしてあるのか・・・?


評価:がんばろう

監督:宮原直樹
原作:東堂いづみ
出演:瀬戸麻沙美、井澤詩織、種崎敦美、小澤亜李、黒沢ともよ、田上真里奈、石原夏織、本渡楓、M・A・O、新井里美、石塚運昇、山崎エリイ、田所あずさ、戸田めぐみ、内山昂輝、羽佐間道夫、小野大輔、島崎和歌子・・・他
製作国:日本
配給:東映

【ポッピンQ】
http://www.popin-q.com/

評価・紹介No.:2016-240
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【2016/12/31 03:29】 映画評価 |
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