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『アイ・イン・ザ・スカイ 世界一安全な戦場』
現代の戦争
衝撃の実態








戦場から遠く離れた場所で進められるイギリスとアメリカによる凶悪なテロリスト捕獲作戦を描いた軍事サスペンス。


イギリス軍のキャサリン大佐は国防相のフランク中将と協力して、アメリカ軍の最新鋭のドローン偵察機を使い、英米合同テロリスト捕獲作戦を指揮していた。ケニア・ナイロビの隠れ家に潜んでいる凶悪なテロリストたちをつきとめ、彼らが大規模な自爆テロを決行しようとしていることが発覚し、テロを未然に防ぐべく、テロリストへの攻撃を決定する。アメリカ、ネバダ州の米軍基地では、ドローンによるミサイル発射準備に入るが、その時、殺傷圏内にパンを売る少女がいることが判明し・・・



地上6000メートルを飛んでいる米軍の空の目(=軍事用ドローン)を使い凶悪なテロリスト捕獲をするための英米合同作戦の模様を描いた軍事ドラマだ。「事件は会議室で起きてるんじゃない!現場で起きてるんだ!」という「踊る走査線」での青島刑事の台詞があったが、これは会議室(英、米、ケニア)での模様を映し出している。テロリスト捕獲→殺害への変更、攻撃目標の殺傷圏内にいる少女の命と80人もの命が危険な自爆テロとの選択といった会議室での模様は緊迫感があり、その選択にはいろいろ考えさせられるものがある。また英軍のキャサリン大佐のテロリストに対する正義感とドローン操縦士の民間時を巻き込まないとする正義感の対比に心が震わされる。鳥形や虫型のドローンで監視されたり、遠隔地から簡単に人が殺せるというは非常に怖く感じてしまう。この作戦に関わった者はトラウマが残るレベルだ。映画を観終えて後味はかなり悪いが、テロ、戦争等いろいろなことを考えさせられる秀逸作である。


評価:大変よくできました

原題:Eye in the Sky
監督:ギャビン・フッド
出演:ヘレン・ミレン、アーロン・ポール、アラン・リックマン、バーカッド・アブディ、ジェレミー・ノーサム、フィービー・フォックス、イアン・グレン、バボー・シーセイ、ギャヴィン・フッド、リチャード・マッケーブ、モニカ・ドラン、ダニエル・フォックス、マイケル・オキーフ、ライラ・ロビンズ・・・他
製作国:イギリス
配給:ファントム・フィルム

【アイ・イン・ザ・スカイ 世界一安全な戦場】
http://eyesky.jp/

評価・紹介No.:2017-005
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【2017/01/16 02:52】 映画評価 |
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