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『サバイバルファミリー』
電気消滅!?
生き残れ、
家族!!








ある日突然電気が消滅した東京から、生き残りを懸けて脱出を試みる家族の姿を描いたサバイバル・コメディ。


東京で平凡に暮らす鈴木家。ある朝、突然電気が使えなくなる。テレビや冷蔵庫といった電化製品ばかりか、電車、自動車、ガス、水道、乾電池と、電気を必要とするすべてが完全にストップしてしまう。1週間たっても電気は戻らず、父は東京から脱出し義父のいる鹿児島を目指して旅立つのだった・・・



テレビ、冷蔵庫、スマホ、パソコン・・・電気が必要な世の中で、突然電気がなくなってしまったら!?情報もなく、水や食料もなくなるなか、都会から田舎へと避難しようとする家族の姿を描いたドラマだ。映画のヒントは2011年3月11日に起こった東日本大震災なのだろう。スーパー等からは水や食料だけが消え、電気が使えないのでカセットコンロで料理をつくる光景は震災直後に似ている。そんな状態の中、亭主関白で口先だけで何もできない父、天然キャラな母、ヘッドホンが欠かせない無口な息子、つけまつげとスマホが命な娘といった家庭の中がバラバラとなった家族が、サバイバルをしながら東京から鹿児島目指して旅をし、家族の絆を取り戻していく。基本コメディで笑える内容なのだが、もしこのような状態になったら笑ってられない。バッテリーの補充駅が飲み水として使えたり、傷みやすいものを燻製にしてりというサバイバルのための豆知識は必見だ。ツッコミどころは満載で少々上映時間が長く感じるが、水、食べ物の価値、ありがたみが実感できる映画である。


評価:よくできました

監督:矢口史靖
原案:矢口史靖
出演:小日向文世、深津絵里、泉澤祐希、葵わかな、時任三郎、藤原紀香、大野拓朗、志尊淳、渡辺えり、宅麻伸、柄本明、大地康雄、菅原大吉、徳井優、桂雀々、森下能幸、田中要次、有福正志、左時枝、ミッキー・カーチス・・・他
製作国:日本
配給:東宝

【サバイバルファミリー】
http://survivalfamily.jp/

評価・紹介No.:2017-024
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【2017/02/16 03:19】 映画評価 |
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