[PR] 株式情報
『未来を花束にして』
百年後のあなたへ


思想も教養も富もない、私はひとりの母親。ただ我が子のその手に、希望をつなぎたかった。
これは、女性の参政権を求めて立ち上がった“名もなき花”の、真実に基づく物語。







英国を舞台に、女性の参政権を求めて立ち上がった女性たちの姿を描いたヒューマンドラマ。


1912年、ロンドン。劣悪な環境の洗濯工場で働くモードは、同じ職場の夫サニーと幼い息子ジョージの3人で暮らしていた。ある日、街で女性の参政権を求めるWSPU(女性社会政治同盟)の過激な抗議活動に遭遇する。下院の公聴会で証言をすることになったモードは、"違う生き方を望んでいる自分"を発見する。WSPUのカリスマ的リーダーであるエメリン・パンクハーストの演説を聞き、モードはデモにも参加するなど運動にのめり込んでいくのだった・・・



100年前の英国を舞台に、女性参政権を勝ち取るために行動した女性たちの姿を描いた実話ドラマだ。7歳から長時間労働、低賃金で劣悪な環境の洗濯工場で働く女性たち。聴会で証言し、WSPUのカリスマ的リーダーの演説を聞いたことから、女性参政権運動“サフラジェット”として活動をし始めた主人公。逮捕、離婚、子どもとの別れの葛藤の中、女性の未来のために闘った姿は胸が熱くなってくる。男たちに屈しない姿は素晴らしいのだが、テロリストまがいの行動が前面に出ているのは共感ができない。また、メリル・ストリープ演じるカリスマ的リーダーのエメリン・パンクハーストが女性たちをただ煽ってるだけにしか見えなかったのは残念だ。


評価:よくできました

原題:Suffragette
監督:サラ・ガブロン
出演:キャリー・マリガン、ヘレナ・ボナム・カーター、ブレンダン・グリーソン、アンヌ=マリー・ダフ、ベン・ウィショー、ロモーラ・ガライ、フィンバー・リンチ、ナタリー・プレス、サミュエル・ウェスト、ジェフ・ベル、エイドリアン・シラー、モーガン・ワトキンズ、メリル・ストリープ・・・他
製作国:イギリス
配給:ロングライド

【未来を花束にして】
http://mirai-hanataba.com/

評価・紹介No.:2017-027
スポンサーサイト
【2017/02/22 03:21】 映画評価 |
| ホーム |

ブログランキング ドット ネット

カウンター

プロフィール

よゆ☆ぽんジュースな管理人

Author:よゆ☆ぽんジュースな管理人
映画批評です。


リンクはフリーですので、ご自由にどうぞO(≧▽≦)O

舞妓Haaaan!!!

映画館リンク

このブログをリンクに追加する