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『セル』
“奴ら”がくる──


スティーヴン・キングが仕掛ける衝撃のサバイバル・スリラー







スティーヴン・キングのベストセラー小説の映画化。携帯電話を使用していた人間が謎の電波により暴徒化し街中がパニックになる中、彼らから逃れサバイバルする主人公たちの運命を描いたサスペンス・スリラー。


ボストンの空港で別居中の妻と息子へコミック作家のクレイは、携帯の充電が無くなってしまう。公衆電話からかけ直そうとしたとき、携帯電話で話していた人々が一瞬にして暴徒化し始め、空港はパニック状態に。何とか地下鉄へ逃げ込んだクレイは、車掌のトムと自宅アパートに住む少女アリスとともに、妻と息子の安否を確かめようと暴徒化した人びとの攻撃から身を守りながら、ニューハンプシャーを目指すのだった・・・



携帯電話を使用していた人々が謎の電波により凶暴化する。携帯人となった人々から逃げ、仲間となった人々と妻や息子が住む街へと目指す。携帯人が夜になると充電状態で停止するあたりの行動はゾンビと違うのだが、謎の電波により携帯人となった人々から逃げる内容はほぼゾンビ映画と同じだ。冒頭での暴徒化した携帯人による殺戮や停止中の携帯人を焼き殺したりする描写はかなりグロい。パニック・サバイバルモノとしてかなりドキドキはさせられるが、ラストのオチが中途半端なのは残念だ。また謎の電波の正体や、ときおり夢に登場する主人公が描いているコミックに登場する赤いフードコートの男が謎すぎでまったく解かれておらずモヤモヤ感が残ってしまった。ハッピーエンドにせよバッドエンドにせよ、オチはちゃんとつけてほしかった。


評価:よくできました

原題:Cell
監督:トッド・ウィリアムズ
原作:スティーヴン・キング「セル」
出演:ジョン・キューザック、サミュエル・L・ジャクソン、イザベル・ファーマン、オーウェン・ティーグ、クラーク・サルーロ、アンソニー・レイノルズ、エリン・エリザベス・バーンズ、ステイシー・キーチ・・・他
製作国:アメリカ
配給:プレシディオ

【セル】
http://cell-movie.jp/

評価・紹介No.:2017-032
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【2017/02/27 02:49】 映画評価 |
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