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『PとJK』
私がはじめて恋した人は、警察官でした。


PとJKが恋をした。一緒にいる方法はただひとつ、結婚から始まるピュアラブストーリー








「別冊フレンド」に連載の三次マキの人気少女漫画の実写映画化。仕事に真面目な警察官とピュアで真っ直ぐな女子高生の秘密の結婚を描いたラブストーリー。


女子高生のカコは、友だちに頼まれて年齢と身分を偽って合コンに参加し、そこで出会った功太といい雰囲気になる。しかし、カコが高校生だと知った功太は、警察官という立場から交際するわけにはいかないと距離を置く。しかし、ある出来事をきっかけにカコの真っすぐな気持ちに応えようと決意した功太は、カコとの結婚を決意する。秘密の結婚生活がはじまる二人だったが、立場の違いから気持ちのすれ違いも出てきてしまい・・・



警察官と女子高生という年齢と立場の違いからの恋愛は、いきなり結婚からはじまるというちょっとぶっ飛んだストーリーだ。警察官と女子高生の秘密の結婚生活でのラブラブしてる姿は観ているほうが恥ずかしくなってくる。カコの同級生の金髪少年・大神の家庭環境等の逸話を絡め、功太とカコの夫婦としての気持ちのすれ違いと本当の愛を描いている。功太とカコの恋物語より、大神の家庭環境とカコやミカドたちとの友情がメインとなっているのが残念だ。メインであるべき秘密の結婚生活にドキドキ感がまったくなかったのはガッカリしてしまったが、功太のトラウマと大神の家庭環境、そして大神に対する友情物語はド直球だがウルッとさせられた。功太とカコの秘密の結婚生活が波乱万丈な物語となっていたらおもしろくなっていたと思うのだが・・・


評価:がんばろう

監督:廣木隆一
原作:三次マキ「PとJK」
出演:亀梨和也、土屋太鳳、高杉真宙、玉城ティナ、西畑大吾、江口のりこ、川瀬陽太、河井青葉、古谷佳也、高橋メアリージュン、瀬戸利樹、小林優斗、松永拓野、松本大志、村上淳、ともさかりえ、大政絢、田口トモロヲ・・・他
製作国:日本
配給:松竹

【PとJK】
http://ptojk.jp/

評価・紹介No.:2017-052
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【2017/04/04 02:49】 映画評価 |
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