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『暗黒女子』
あなたの予測をすべてブチ壊す
驚愕のラスト24分

わたし以外、
幸せになるのは、
許さない。



イヤミスの傑作!「全員悪女×ダマし合い」
“裏切り”のエンターテインメント








秋吉理香子原作のミステリー小説の実写映画化。セレブ女子高生が通う名門女子高を舞台に、全校生徒の憧れの存在である美少女の謎の死に迫る学園ミステリー。


お金持ちのお嬢様が通う聖母マリア女子高等学院。学院の経営者の娘で、全校生徒憧れの的だった白石いつみが謎の死を遂げる。いつみが会長を務めていた文学部サークルの部員が殺したという噂が立つ中、いつみの親友で会長の座を引き継いだ副会長の澄川小百合は、「いつみの死」について各自が創作した定例朗読会を開催するのだった。部員たちは、物語の中でいつみ殺害犯を告発していくが・・・



後味の悪く“イヤ”な気分になるミステリー「イヤミス」。秋吉理香子原作のイヤミス「暗黒女子」。暗黒女子とは、外は美しいが中は真っ黒な女の子ということらしい。名門セレブ女子高で起こったカリスマ女子高生の死。彼女がいたサークルの部員に疑いの目が向けられる中、彼女の死についての創作小説により謎の死と犯人ついての真相に迫る。女子高生作家、留学生、老舗料亭の娘、家が貧しい秀才といった部員がそれぞれを犯人と告発すが、ラストまでの序章で淡々と描かれておりやや退屈に感じてしまう。しかし、宣伝コピーにもあるようにラスト24分からの種明かしはなかなかおもしろい。予想は出来てしまうが、最後に魅せる真の暗黒女子にニヤリとしてしまう。注目の若手女優たちの演技は拙いが、その拙さに初々しさを感じた。別な意味で話題となった清水富美加のお騒がせでお蔵入りしかけたが、無事公開となりファンや関係者はホッとしているとこだろう。


評価:よくできました

監督:耶雲哉治
原作:秋吉理香子「暗黒女子」
出演:清水富美加、飯豊まりえ、清野菜名、玉城ティナ、小島梨里杏、平祐奈、升毅、千葉雄大・・・他
製作国:日本
配給:東映、ショウゲート

【暗黒女子】
http://ankoku-movie.jp/

評価・紹介No.:2017-055
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【2017/04/07 03:19】 映画評価 |
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