[PR] 株式情報
『夜に生きる』
罪を重ねて、
愛に溺れて、
心を殺して、



警察の息子からギャングへ。アメリカン・ドリームを掴むため男が背負った代償とは――







デニス・ルヘインのクライム小説の映画化。禁酒法時代のボストンを舞台に、警察幹部の息子がギャングとなりのし上がっていく姿を描いたクライム・サスペンス。


禁酒法時代のボストン。警察幹部の父親に反発したジョーは、チンピラ稼業に明け暮れていた。そんなある日、ギャングのボス・ホワイトの愛人エマと出会い恋に落ちる。しかし、ホワイトの罠にはまり、刑務所送りとなってしまう。父親の力により3年で出所したジョーは、ホワイトと敵対するイタリアン・マフィアの部下となり、ホワイトが牛耳るフロリダ州タンパへと乗り込み、成功を収めていくのだった・・・



警察幹部の息子がギャングとなり、その手腕で成功をおさめのし上がっていく姿を描いたドラマだ。強盗をするチンピラから裏稼業のアメリカン・ドリームを掴む。禁酒法時代に密造酒を販売し勢力拡大を図る。そして、禁酒法終わるのを見据えてのカジノバー建設。闇資金を稼ぎのし上がっていく姿は、現代のインテリヤクザようだ。カジノバー建設の障害となる刑事の娘とのエピソードやキューバ美女との恋話などは、ギャングではあるがジョーの優しさが描かれる。ズッシリ重いクライム・サスペンスにラブストーリーを絡ませた内容はなかなかおもしろい。ただ、ベン・アフレック演じる主人公がギャングらしくなかく、またラストの描写が蛇足のように思えたのは残念だった。


評価:よくできました

原題:Live by Night
監督:ベン・アフレック
原作:デニス・ルヘイン「夜に生きる」
出演:ベン・アフレック、エル・ファニング、ブレンダン・グリーソン、クリス・メッシーナ、シエナ・ミラー、ゾーイ・サルダナ、クリス・クーパー、レモ・ジローネ、ロバート・グレニスター、マシュー・マー、タイタス・ウェリヴァー、ミゲル・J・ピメンテル、マックス・カセラ、J・D・エヴァーモア、クラーク・グレッグ、アンソニー・マイケル・ホール、クリス・サリヴァン、デレク・ミアーズ、クリスチャン・クレメンソン、ベンジャミン・キアラメロ・・・他
製作国:アメリカ
配給:ワーナー・ブラザース

【夜に生きる】
https://warnerbros.co.jp/c/movies/yoruni-ikiru/

評価・紹介No.:2017-087
スポンサーサイト
【2017/05/29 02:01】 映画評価 |
| ホーム |

ブログランキング ドット ネット

カウンター

プロフィール

よゆ☆ぽんジュースな管理人

Author:よゆ☆ぽんジュースな管理人
映画批評です。


リンクはフリーですので、ご自由にどうぞO(≧▽≦)O

舞妓Haaaan!!!

映画館リンク

このブログをリンクに追加する