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『パトリオット・デイ』
最大の危機は、
最大の奇跡を生む――



50万人の観衆で賑わう、ボストンマラソンを襲った爆弾テロ。
犯人特定から逮捕までの驚くべき102時間を描く、奇跡の<実話>!








2013年に起こったボストンマラソン爆弾テロ事件の事件発生から犯人逮捕までの102時間を描いた実録サスペンス。


2013年4月15日、ボストン警察の殺人課の刑事トミーは、ボストンマラソンの警備に駆り出されていた。走者がゴールインし、50万人の観衆で賑わっている中、トミーの背後で突如大爆発が起こる。多数の負傷者が出て現場はパニックに陥る中、トミーら地元警察官は救護活動と事態の収拾に奔走しているた。そこへFBIのリック捜査官が現場に到着し、テロと断定されて事件は、FBIが陣頭指揮を執ることに。やがて監視カメラに映る不審な「黒い帽子の男」と「白い帽子の男」が容疑者として浮かび上がる・・・



「パトリオット・デイ」とは、マサチューセッツ州、メイン州、ウィスコンシン州の3州において制定されている「愛国者の日」という祝日で、毎年行われるボストンマラソン
2013年に行われたボストンマラソンで起こった爆弾テロ事件と、犯人逮捕に奔走し発生から102時間で事件を解決させた警察官の姿を描いた実録ドラマだ。ボストンマラソンのゴール付近2か所で起こった爆破テロ。爆弾で死んでしまった子供や足を吹き飛ばされて負傷してしまった市民たちの姿は痛々しく犯人に対して憤りを覚えてしまう。そんな爆弾犯人の行方を追うため、周辺の地理に詳しい警官が頭の中に記憶した監視カメラの位置から追い特定していく姿はある意味神がかっている。102時間という短い事件で解決したのだが、警察の力だけではなく市民の協力があって成しえたものだ。犯人逮捕までのドラマはサスペンスでありつつエンタメ系に仕上げられストーリーの中に引き込まれていく。そしてエンドロール前に、事件い関わった警官や被害に遭った市民のインタビューが映し出され、そのドキュメンタリーに涙してしまった。愛は悪に勝つという信念で捜査し、警察と市民が一体となり解決した内容に感動をした。


評価:大変よくできました

原題:Patriots Day
監督:ピーター・バーグ
原案:ピーター・バーグ、マット・クック、ポール・タマシー、エリック・ジョンソン
出演:マーク・ウォールバーグ、ジョン・グッドマン、ケヴィン・ベーコン、J・K・シモンズ、ミシェル・モナハン、ヴィンセント・カラトーラ、アレックス・ウォルフ、テモ・メリキゼ、マイケル・ビーチ、ジェームズ・コルビー、ジミー・O・ヤン、レイチェル・ブロズナハン、メリッサ・ブノワ、カンディ・アレクサンダー、デヴィッド・オーティス・・・他
製作国:アメリカ
配給:キノフィルムズ

【パトリオット・デイ】
http://www.patriotsday.jp/

評価・紹介No.:2017-097
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【2017/06/13 02:44】 映画評価 |
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