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『TAP THE LAST SHOW』
魂が鳴り響く、
ラストダンス24分。



落ちぶれた天才タップダンサーが、最後に手がけるショウ。
いま、喝采の向こうへ――。








落ちぶれた元天才タップダンサーが、未来ある若者たちをともに最後のステージを作り上げていく姿を描いたヒューマン・ドラマ。


ステージ上で大怪我を負い引退した元天才タップダンサーの渡真二郎は、酒におぼれる毎日を送っていた。そんなある日、旧知の劇場支配人の毛利から、劇場「THE TOPS」の最後を飾るショウの演出を依頼される。気乗りしないままオーディションに参加した渡りだったが、何人もの靴音の中、原石のように光輝く“音”に出会う。渡の止まっていた時間が再び動き始め、若きダンサーたちとともに、誰も見たことのないステージを作り上げるべく過酷な挑戦に乗り出すのだった・・・



「相棒」シリーズの杉下右京役でお馴染の水谷豊が40年構想を抱き続け初めてメガホンを取った作品だ。事故で引退した元天才タップダンサーが、将来有望な若手ダンサーたちとの出会い「ラストショー」を演出するヒューマン・ドラマ。とにかく若いタップダンサーの情熱的なタップダンスは素晴らしい。オーディション、練習風景、そしてラスト24分のタップショーは鳥肌もの。しかし、タップショーに至るまでのストーリーがあまりにも酷すぎる。貧乏なで夜もバイトする青年、ホスト、自閉症少年、喘息持ちのお嬢様とワケありな若手ダンサーのエピソードを絡めているのだが、どれもが中途半端。夜遅くまで働いているのに朝早くからハードな練習をする姿にも違和感が残ってしまう。また、アル中な主人公にスイッチが入った理由が、旧知の友のためではないというのにはシラケてしまう。40年温めすぎて古臭くなってしまったストーリーに脱力をしてしまった映画だった。


評価:がんばろう

監督:水谷豊
出演:水谷豊、北乃きい、清水夏生、西川大貴、HAMACHI、太田彩乃、佐藤瑞季、さな、島田歌穂、HIDEBOH、六平直政、前田美波里、岸部一徳、大沼百合子、鶴田忍、伊嵜充則、吉田幸矢、小林麻子、山中崇史、河野うさぎ、北島美香、片桐竜次、小野了、六角精児・・・他
製作国:日本
配給:東映

【TAP THE LAST SHOW】
http://www.tap-movie.jp/

評価・紹介No.:2017-103
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【2017/06/21 02:01】 映画評価 |
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