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『フィフティ・シェイズ・ダーカー』
心の秘密は、
身体が知ってる。



よりゴージャスに、よりドラマティックに…日常を脱ぎ捨て、物語は[深化]する。







大企業の若きCEOと女子大生の官能的なラブロマンスを描いた「フィフティ・シェイズ」シリーズ3部作の第2弾。


大富豪グレイの歪んだ愛の形を受け止めきなかったアナは彼の元を去っていく。アナは大学を卒業し、出版社に就職し新生活を始める。一方、グレイは、これまでの女性には持つことのなかったアナへの愛情に気づき、アナと関係を戻したいとアプローチする。アナは新たな条件を提示し、彼のアプローチを受け入れるのだった。2人の未来に“刺激的な生活”と“幸福”が広がるかに見えた矢先、予期せぬ危機が二人に襲い掛かるのだった・・・



世界中の女性を虜にしたE・L・ジェイムズ原作の一大ベストセラー「フィフティ・シェイズ」シリーズ。2015年に映画化された「フィフティ・シェイズ・オブ・グレイ」の続編となるシリーズ第2弾だ。一度は破局したグレイとアナ。ある条件を基にヨリを戻した二人。そんな二人のロマンスを邪魔をするグレイを禁断の世界へと導いた女性、グレイの元服従者、そして裏の顔を持つアナの上司が邪魔をする。SMといった特異な恋愛模様と二人に襲いかかってくる事件を官能的に描いてはいるが、生ぬるくユルユルな内容に前回と同様ガッカリとしてしまう。また、新人社員がいきなり編集長になったり、意味不明な描写があったりと、思わずツッコみたくなってしまった。かつて日本のお昼時に放送されていた「昼ドラ」のほうが、ドロドロして官能的だ。SM王子とフツーの女の子の恋愛第2章は婚約というステータスに到達し、最終章では結婚へと進むのだが、最終章ではどのような展開になるのだろか?


評価:がんばろう

原題:Fifty Shades Darker
監督:ジェームズ・フォーリー
原作:E・L・ジェームズ「フィフティ・シェイズ・ダーカー」
出演:ダコタ・ジョンソン、ジェイミー・ドーナン、リタ・オラ、エリック・ジョンソン、ルーク・グライムス、エロイーズ・マンフォード、ベラ・ヒースコート、ヴィクター・ラサック、マックス・マーティーニ、キム・ベイシンガー、マーシャ・ゲイ・ハーデン・・・他
製作国:アメリカ
配給:東宝東和

【フィフティ・シェイズ・ダーカー】
http://fiftyshadesmovie.jp/

評価・紹介No.:2017-110
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【2017/07/01 02:08】 映画評価 |
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