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『いつまた、君と ~何日君再来(ホーリージュンザイライ)~』
どんなに貧しくても、
父ちゃんとなら、
笑顔で乗り越えられた――。



戦後の混乱期、日本を支えたのは、「普通の暮らし」を生きた人々だった──。
親から子へ、子から孫へ受け継がれる、ある家族の“愛の実話”。







俳優・向井理の祖母・芦村朋子さんの半生が描かれた手記「何日君再来」の実写映画化。戦後の混沌とした日々を明るく生き抜いた家族の愛を描いたドラマ。


81歳になった芦村朋子は、不慣れな手つきでパソコンにむかい、亡くなった夫・吾郎との思い出を手記として記録していた。しかし、朋子は突然病に倒れてしまい、代わりに孫の理が手記をまとめることに。綴られていたのは今まで知ることのなかった、戦中・戦後の困難な時代を生きてきた祖母・朋子と祖父・吾郎の波乱の歴史と、深い絆で結ばれた夫婦と家族の愛の物語だった・・・



俳優・向井理が祖母の卒寿のお祝いに、家族や親せきと自費出版して贈った祖母の手記「何日君再来」。向井理自らが映画化に向け7年の歳月をかけて企画した家族愛を綴ったドラマだ。日本が第二次酒井大戦で敗戦し、上海から無一文で日本に引き揚げ、朋子の実家愛媛、茨城、福島で様々な仕事をするも会社がつぶれたり事業がうまくいかず、先輩のツテで大阪で暮らす。貧しい暮らしも明るさで時代を乗り切った家族の姿は感動する。しかし、戦後の波乱万丈な物語もライトに描きすぎており、苦労や辛さが伝わってこない。また、母と娘が不和となってしまった出来事もサラッと流されており、現代での和解がドッチラケてしまっており非常に残念に思えた。


評価:がんばろう

監督:深川栄洋
原作:芦村朋子「何日君再来」
出演:尾野真千子、向井理、岸本加世子、駿河太郎、イッセー尾形、成田偉心、野際陽子・・・他
製作国:日本
配給:ショウゲート

【いつまた、君と ~何日君再来(ホーリージュンザイライ)~】
http://itsukimi.jp/

評価・紹介No.:2017-111
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【2017/07/02 02:30】 映画評価 |
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