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『宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち/第二章 発進篇』
“未来”に裏切られた男たちの逆襲が始まる──!






「宇宙戦艦ヤマト2199」の続編で、1978年劇場公開された「さらば宇宙戦艦ヤマト 愛の戦士たち」をモチーフにした新シリーズ全七章の第二章。


謎めいたガミラスの青年キーマンに誘われて、月面のガミラス大使館で大使のバレルと面会した古代は、惑星テレザートとテレサの物語を聞かされる。地球に戻った古代は「コスモリバースシステム」が地球にもたらした負の遺産の存在を知らされるのだった。そして古代は、平和を願うテレサのメッセージに応えるべきだと防衛軍の上層部に訴えかけるが、ヤマト発進の許可を得ることはできなかった。古代はヤマトクルーとともに、反逆とも取られかねぬ独断での出航を決意するのだった・・・



「さらば宇宙戦艦ヤマト 愛の戦士たち」をモチーフにした新訳「宇宙戦艦ヤマト」。イスカンダルより持ち帰ったコスモリバースシステムによる負の遺産と地球連邦防衛軍の歪んだ軍拡への道、テレサのメッセージに応えようとするヤマトクルーの姿、ヤマトの行く手を阻もうとするアンドロメダ、そしてガトランティスの強襲を描いた第二章。コスモリバースシステムの負の遺産というのはヤマトらしくはないような気はするが、第一章からの反戦というメッセージは本章でも描かれ、これから先の日本を暗示しているようにも思えた。見どころとしては、ヤマトの発進とvs新鋭艦アンドロメダ。ヤマトの発進は何回見ても萌えるものがあり、またアンドロメダとの一騎打ちは手に汗握る。またヤマトのアステロイドリングを屈指した戦法にはオリジナルヤマトファンにとっては涙モノかもしれない。第三章ではガトランティスとの攻防となるのだが、「さらば」や「ヤマト2」とは違った展開へ進んでいきそうな気配だ。この先、どのような展開になるか、いまから楽しみだ。


評価:大変よくできました

監督:羽原信義
原作:西崎義展
出演:小野大輔、桑島法子、鈴村健一、大塚芳忠、麦人、千葉繁、田中理恵、久川綾、赤羽根健治、國分和人、千葉優輝、内田彩、中村繪里子、森谷里美、津田健次郎、土田大、石塚運昇、東地宏樹、雨谷和砂、小島敏彦、玄田哲章、江原正士、てらそままさき、神谷浩史、菅生隆之・・・他
製作国:日本
配給:松竹メディア事業部

【宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち】
http://yamato2202.net/

評価・紹介No.:2017-112
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【2017/07/05 02:03】 映画評価 |
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