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『パイレーツ・オブ・カリビアン/最後の海賊』
ジャックVS海の死神


ジャック・スパロウ――
今度はお前が死ぬ番だ








ジョニー・デップ主演の大ヒットアドベンチャーシリーズ「パイレーツ・オブ・カリビアン」の第5弾。


かつてジャックと冒険を共にしたウィル・ターナーの息子ヘンリーは、呪われた父を救おうと呪いを解く“ポセイドンの槍”を見つけるためジャック・スパロウを探していた。ある日、自身が乗る英国軍の船の前に、かつてジャックにはめられ亡霊と化した“海の死神”サラザールに襲われる。ジャックへの伝言を託されたヘンリーは、魔女の濡れ衣を着せられた女天文学者のカリーナと出会い、囚われていたジャックを救出する。3人で“ポセイドンの槍”を求めて危険な航海へと繰り出すが、サラザールもジャックを追い始めていた・・・



2003年にジョニー・デップ主演で公開された「パイレーツ・オブ・カリビアン」シリーズの第5弾。ジャックにより“魔の三角海域”に閉じ込められた“海の死神”サラザールの復讐、かつてジャックと冒険をしたウィルの呪いを解くのとサラザールの復讐を阻止するための伝説の“ポセイドンの槍”の探索、ジャックの過去を描いた「パイレーツ・オブ・カリビアン」の最新作。本作も、笑い、アクション、ちょっと怖いエピソードが入り混じってのディズニー・アトラクション・ムービーだ。相変わらずのお気楽酔っ払いジャックに翻弄されながら映画の世界に引き込まれていく。海の上を走るサラザールたちやゾンビシャークの攻撃をかわしたり、運まかせのジャックの姿にハラハラしながらも笑ってしまう。クライマックスのジャックvsサラザール軍の戦いは息つかせぬ攻防で手に汗握って見入ってしまう。サラザールとの決着で見せた好敵手・バルボッサには少し切なさが・・・第3作目「ワールド・エンド」ではジャックの父親役でローリング・ストーンのキース・リチャーズが出演したが、本作では伝説的バンドのあの人が出演とあっと驚かせてくれる。まだ続編がありそうなエンディング。さて次作はどんな展開になるのか・・・?


評価:大変よくできました

原題:Pirates of the Caribbean: Dead Men Tell No Tales
監督:ヨアヒム・ローニング、エスペン・サンドベリ
原案:ジェフ・ナサンソン、テリー・ロッシオ
出演:ジョニー・デップ、ハビエル・バルデム、ブレントン・スウェイツ、カヤ・スコデラーリオ、ケヴィン・R・マクナリー、ジェフリー・ラッシュ、ゴルシフテ・ファラハニ、デヴィッド・ウェナム、スティーヴン・グレアム、オーランド・ブルーム、キーラ・ナイトレイ、ポール・マッカートニー・・・他
製作国:アメリカ
配給:ディズニー

【パイレーツ・オブ・カリビアン/最後の海賊】
http://www.disney.co.jp/movie/pirates.html

評価・紹介No.:2017-113
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【2017/07/07 02:48】 映画評価 |
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