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『メアリと魔女の花』
魔女、ふたたび。


この夏、メアリは出会う。
驚きと歓び。過ちと運命。
そして、小さな勇気に──。







イギリスの作家のメアリー・スチュアート原作の児童文学のアニメ映画化。魔女の国から盗み出された禁断の花を見つけた少女の大冒険の行方を描いた冒険ファンタジー。


無邪気で不器用な少女メアリは、ある日、森で7年に1度しか咲かない不思議な花“夜間飛行”を見つける。それはかつて。魔女の国から盗み出された禁断の魔法の花だった。一夜限りの不思議な力を手に入れたメアリは、魔女の学校“エンドア大学”へ辿り着き、入学を許可される。しかし、メアリがついた嘘が大きな事件を引き起こしてしまう・・・



「借りぐらしのアリエッティ」や「思い出のマーニー」の監督の米林宏昌監督が、スタジオジブリを退社し新しく設立したスタジオポノックでの初長編アニメ作品。好奇心旺盛で天真爛漫な普通の女の子メアリが、森で見つけた魔法の花“夜間飛行”を見つけたことにより一夜だけの魔女を謳歌するが、魔法の国の大学に立ち寄ったことから巻き起こす騒動とその顛末を描いた冒険ファンタジーだ。見知らぬ土地に引越してきてちょっぴり心細かった少女が、小さな勇気によって少年や大叔母との絆を深めていくストーリーは優しい気持ちになれる。また大学の校長や博士は悪役なのだが、心が少し歪んだだけで真の悪党がいないのも優しさが感じられる。ジブリっぽい映画だが、そのジブリっぽいところがジブリへのオマージュもあり、米林監督のジブリへの感謝が描かれているように思えた。ワクワクハラハラさせられて楽しめる映画なのだが、ジブリにはなかったひと捻りがほしかったように思えた。


評価:よくできました

監督:米林宏昌
原作:メアリー・スチュアート「メアリと魔女の花」
出演:杉咲花、神木隆之介、天海祐希、小日向文世、満島ひかり、佐藤二朗、遠藤憲一、渡辺えり、大竹しのぶ・・・他
製作国:日本
配給:東宝

【メアリと魔女の花】
http://maryflower.jp/

評価・紹介No.:2017-118
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【2017/07/14 03:01】 映画評価 |
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