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『おとなの恋の測り方』
オトコの
価値は、
何で
決まる?



南仏マルセイユを舞台に、逆身長差だけど“最強のふたり”が織り成すフレンチ・ラブストーリー!!







逆身長差カップルの恋の行方を描いたラブ・コメディ。


女たらしの夫と3年前に離婚した敏腕弁護士のディアーヌは、レストランに置き忘れた携帯電話を拾ったので渡したいというアレクサンドルという男性と翌日会うことに。期待に胸を膨らませて待っていた彼女の前に現れたのは、自分よりはるかに身長の低い男だった。当てがはずれたディアーヌだたが、彼の茶目っ気たっぷりのアレクサンドルの話術にいつしか魅了され、二人の距離は急速に縮まっていく。周囲からの反応が気になり、あと一歩が踏み出せずにいたディアーヌだったが・・・



ひょんな出会いから新しい恋を期待したバツイチの敏腕女弁護士と、知的でユーモアがあり紳士的な著名な建築家だが140cmにも満たない低身長な中年男性。そんな二人の恋の行方を描いたフレンチ・ラブ・コメディ。身長以外は完璧だが、その身長を気にしてしまい一歩先に踏み込め出せないジレンマ。人は見た目なのか、中身なのかというのをコミカルに描写した作品だ。恋愛をテーマにしているが、LGBTや身体障害といった差別や偏見といったものが裏テーマとして描かれている。低身長な主人公・アレクサンドル以外に、ディアーヌの父は聴覚障害者なのだ。障害者差別発言をした妻に激怒する描写はまさに裏テーマだ。あまりにも露骨に身長差別が描写されているのは嫌悪感を覚えたが、アレクサンドルのユーモラスな会話、そして振る舞いや考え方が爽やかな気持ちにさせてくれた。ラブロマンスとしては平凡すぎたが、最後は少しキュンとしてしまった。


評価:よくできました

原題:Un homme a la hauteur
監督:ローラン・ティラール
原作:コラゾン・ド・レオン
出演:ジャン・デュジャルダン、ヴィルジニー・エフィラ、セドリック・カーン、ステファニー・パパニヤン、セザール・ドンボワ、マノエル・ガイヤール、ブリュノ・ゴミラ、エドモンド・フランシ・・・他
製作国:フランス
配給:松竹

【おとなの恋の測り方】
http://otonanokoi.jp/

評価・紹介No.:2017-119
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【2017/07/15 02:52】 映画評価 |
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